今日は「家庭内別居」です。
同期と話していましたら、夕食の時間はラインで連絡だよ、と言ったのでのけぞった話を数日前に書きましたが、さら〜にそれよりもひどい同期が現れました。その家では夕食の時間を定時にしており、その時間がきますと、亭主が来ようが来まいが子供たちと食べ始めるそうです。
その冷ややかな対応にやんわりとクレームをつけると、わが家の夕食は定時です。
それは結婚して以来変わっておりません。
毎晩いるかいないか分らないあなたを呼ぶのは面倒くさいんです。
それが不服ならテープで流しましょうかですと、実話ですよ。

家庭内別居が増えているみたいです。
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この話もある種の家庭内別居ですよね。
家庭内別居と実態とは以下のような状態のことを指すようです。
・奥様が、ご主人の顔を見ない、目も合わさないなど、完全に無視をする。
・自分の食事は自分で用意してと言われる。
・洗濯は自分でしてと言われる。
・奥様は、子供たちと知らない間に出掛けてしまう。

などなど、男性が感じる家庭内別居のキーワードは、完全無視・孤立・放置のようです。
そもそもの端緒のふるまいは、ゲームざんまい夫・自室閉じこもり夫・ 会話なし夫・ 無関心夫だそうで、原因はどうやら男性にあるようです。
さら〜に恐ろしいことに、これらの男性は、たいしたことないとか、たかがこんなことでとか、誰それの家はもっとひどいとか、現実を直視していないようです。
しか〜し、妻がいきなり、完全無視したり、家事放棄したりはしないのです。
そもそもあなたの妻はそんなことする妻じゃなかったのを忘れているので、くだんの発言が平然とでてくるのです。
誰それの家はもっとひどいとかは、不幸の相対的評価であり、俯瞰してみればその発言者は地獄行き新幹線の乗客である事を敢えて知らないふりをしているだけなのです。

これって癌治療に似ています。
早期発見早期治療ですよね。
放置していると癌の場合は天に上がっていくのですが、家庭内別居の場合は、最後は離婚という事になります。
離婚と簡単にいいますが、経済的不利益もさることながら子供たちが心を悩まして可哀想であります。
それを回避するために私からの提案です。
それは従来の「奥様の為」にではなく「奥様の立場」で考えることです。
「奥様の為に」は、夫の立場で考えた事であり、そこには過去の経験を基にした奥様に対する思い込みや決めつけがあります。これに対しまして「奥様の立場」は、今までの過去や実績を否定しなければなりません。
要は「奥様の為」から「奥様の立場」へと視点を切り替えることが大事なのです。
奇跡の復活劇はまずは、今までの固定概念から外れたちょっとした「気づき」が全ての嚆矢になるのであります。


アンハッピー・バースディ


今日は神田に出没です。
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たまにはロメスパでも食べるかとお邪魔したのはこちら。
今日のお店は「ロメスパバルボア」神田小川町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町2-6 小池ビル B1F
電話:03-3518-6166
定休日: 土曜日、日曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「焼きカルボーナーラ」@700円です。
ロメスパとは路麺スパゲッティの略です。
要はスパゲッティの焼きそば版です。
ですから注文してからでき上がるのが早いのです。
麺は茹で置きに耐えられる極太のスパゲットーニが使用されています。
でき上がりは強い火力で煽れてでてくるので、いわゆるチンチン状態ででてきます。
そしてここでのお約束はデカ盛りです。

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デカ調味料の面々です。

待つこと5分で「焼きカルボーナーラ」の到着です。
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見た目、上品で美味しそうです

それでは実食です。
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「焼きカルボーナーラ」の構成は、特性カルボナーラソース・ベーコン・コマツナ・オニオンです。
卵黄がしっかりと入った特性カルボナーラソース美味しです。
ときおり遭遇するベーコン美味しです。
卵黄とベーコンは美味の予定調和ですね。
美味しいです。
店内の客は私一人ですので孤独という調味料もふりかけてしみじみといただきました。
毎日、肺に新鮮な空気が入ってくるような生活が一番大事だよな、とつぶやく自分がいました。
どうやら今週は頑張りすぎたみたいですね・・・

それでは(^_-)