今日は「電車内での化粧」です。
化粧
「都会の女はみんなキレイだ。でも時々、みっともないんだ」。電車内で化粧をする女性。
その姿を批判的に描いた東急電鉄のマナー向上広告の動画が、ネット上で波紋を呼んでいる。
「恥ずかしいことだ」と動画に賛同する人がいる一方で、「何がいけないの?」と反発する声も。
「みっともなさ」の感覚や公共の場での振る舞いを巡って論争が起きている。
動画では、上京したばかりの女の子が電車内で化粧をする女性に遭遇。「みっともない・・・」とつぶやいて「あなたの変身見られてます」「マナーができてない」と歌い踊り、最後に「車内での化粧はご遠慮ください」とのテロップが流れる。東急電鉄のホームページで公開され、車内モニターでも一時流れていた。
ネットでは「無害なのに、『みっともない』という理由だけでなぜ批判されるのか」「酔っぱらいや痴漢など、もっと迷惑な乗客はいる」と反発の声が上がった。「女も大変なんだなとしか思わない」とフォローする男性もいるが、「ファンデーションが服に付く」と実害に関する報告も。
「誰も知らない都会の電車の中だからできるのだろう」との意見もあった。
産経ニュース「車内化粧、みっともない? マナー動画に反発、論争も」より転載

「電車内での化粧」についての私の考えは、他人に直截に迷惑かけることもないので取り立て目くじらは立ててはいません。しかし身なり(含む化粧)を整えるというのは、身体の清潔を保つことだけでなく、他者に見られる、または見せるために自己を整えるということです。
したがってこの行為は精神的自立に結びつき、社会の中で自立した個人として相互の関係を維持するために重要な動作です。それをなすことなく、他人の面前で化粧をするということは精神的自立がなされていないことと言い換えられます。
よって「電車内での化粧」について反対こそはしませんがやはりいただけませんね。
妻になった人が電車内で化粧したら、きれいになったねと喜ばれますか?
私はいまだかつて美人の方の「電車内での化粧」は見たことがありません。
美人の方は、もともと容姿端麗な事から、いつも注目されているという自我意識が強く役割認識も強いのでしょう。
デーモン小暮閣下が車内で化粧してTVに出演している顔になったら興ざめするでしょう。
従いまして、知っている人とでく合わすことのない東京のような大都会でこそなせるわざなのです。
何故ならば、私は会社内で男性の面前で化粧している女性はいまだかつて見たことがないからです。

ちなみに以下はお隣韓国での「電車内の化粧」の話です。
いつものように化粧をしていたある日のこと、50代後半くらいのおばさんがジロジロと私を見てきました。
その日はいつもよりも可愛い格好をしていたので、なぜか私は好意的に見ているんだろうと思っていたのですが、あまりにも見てくるので、(え、なに、見てるの?)という感じでおばさんを見ました。
すると突然「ねぇ、なんでここで化粧するの?」と大きな声で言うではありませんか。
私は驚いて「え??」と返事をすると、おばさんは「だから、なんで地下鉄で化粧をするのかって聞いているの。
ここは化粧する場所じゃないでしょ。他人から見えない所でするべき。降りてしなさい」と指摘されました。
私はどうしたらいいのかわからなくて、思わず「大丈夫です」と言ってしまいました。
でも、このひと言がおばさんの怒りを買ったようで、「何が大丈夫だって!こういうところで化粧する女性がどう見られているのか知ってんの?体を売る女性が化粧をしているんだってね。
お嬢さんは体を売る女性かい?」
私はあまりの暴言に驚き、あまりにも頭にきたので涙もこみ上げてきました。
地下鉄でお化粧をするのはそんなに見苦しいものなのでしょうか?

皆さんはどう思われますか・・・


マジこわ!



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今日は近江八幡に出没です。
近江八幡といえば「近江牛」でしょう。
ということで今日のお店は地元カネ吉山本さんの直営店である「近江牛レストラン ティファニー」さんです。

住所:: 滋賀県近江八幡市鷹飼町558 カネ吉山本
TEL:0748-33-3055
定休日:火曜日(祝日の場合は営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「すき焼き鍋セット(近江米こしひかり、牛骨の赤だし、香の物、珈琲付)」@1,400円です。

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相も変わらず超満員のお店です。
私はこの混雑を避けて早く行ったので順番待ちはなかったのですが、基本的にこのお店の手は遅いのでこのようなボトルネックができるのです。

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待つこと1分でテーブルセットの到着です。

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待つこと23分で「すき焼き鍋セット」の到着です。
えっまさか小鍋仕立即ち小型のコンロに一人用の鍋をのせて出して、その鍋にはあらかじめ材料や調味だしを張っておき、加熱すれば食べられるようにしておくスタイルではないのですか。
これにはマジに驚きました。
すごく嫌な予感に全身が包まれました。

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気を取り直して実食です。
やはり肉が熱々でありません。
加えて熱々でないということは近江牛の硬化が始まっていますね。
やはり肉が硬いではありませんか。
割下は良い出汁がでていますが、肉が硬ければね・・・
美味しいのは真っ赤な色をした味付けこんにゃと卵くくらいですか。

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それに美味しさエキスを吸いこんだ丁字麩(近江八幡の町並みを模して作られた四角い麩)くらいです。
で〜も周りのお客さんは、美味しい、美味しいと舌鼓を打っていたので天の邪鬼は私くらいの様です。

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安田良

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で〜も禍福は糾える縄の如しでその日は打合せが遅くなり、取引先の方から草津で一番美味しい「とろける絶品近江牛を心ゆくまで」がキャッチの純近江牛「安田良」 草津本店さんで大名接待していただきました。
従いまして口内で瞬時に溶ける至福の近江牛は堪能したのでした。
しか〜しその為に帰宅したのはその日の深夜の25時だったのです・・・

それでは(^_-)