今日は「知らなかった其の弐」です。
前のブログで長崎の「精霊流し」の事を勘違いしていた事をアップしました。
そもそも私が「精霊流し」を大曲解したのは、さだまさしさんの「精霊流し」を聞いていたからです。
この歌は名曲ではありますがミスリードさせる歌詞であります。
以下にその理由を説明してみたいと思います

去年のあなたの想い出が♪
テープレコーダーからこぼれています♪
あなたのためにお友達も♪
集まってくれました♪

二人でこさえたおそろいの♪
浴衣も今夜は一人で着ます♪
線香花火が見えますか♪ 
空の上から♪

約束通りにあなたの愛した♪
レコードも一緒に流しましょう♪
そしてあなたの舟のあとを♪
ついてゆきましょう♪

私の小さな弟が♪
何も知らずにはしゃぎまわって♪
精霊流しが華やかに♪
始まるのです♪

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まず第二パラグラフの「線香花火が見えますか」ですが、そんな可愛らしい花火は使っていないじゃないですか。
ほとんどが爆竹です。
人によってはこの精霊流しの為に50万円の爆買いをする人もいるのですから。

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第三パラグラフの「そしてあなたの舟のあとをついてゆきましょう」ですが、誰もこんな巨大な船の後をついていくとは思いません。

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普通はこのような感じの灯篭をイメージすると思います。

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さだまさしさんは、だから「精霊流しが華やかに始まるのです♪」って第四パラグラフで言ってるじゃない、と言うかもしれませんね・・・語る人も語られる人もであります。

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しか〜しこの精霊流しのフリネタを書いてみてわかりました。
故人を偲ぶこれらの儀式は残された遺族が心の整理をするためのものなのですね。
死んだ人は当然のことながら無となるわけですが、残された人たちにとって先だって亡くなった故人の事を思い出すのはかなりつらいものです。
そういう意味では大音響のために耳栓が必要な長崎の精霊流しはよくよく理解ができます。
多分悲しみの爆発なのでしょうね・・・
ちなみに私の葬式の場合は、約束通りに貴方の前で激しくお神輿をもみましょう♪でお願いします。


最後はさだまさしさんの名曲「精霊流し」で締めさせていただきます。
ちなみにこの曲で書かれている出来事は実話(従兄弟の不慮の事故)の様ですね。



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050 大泉学園通りの桜並木
今日は春になると櫻がきれいな大泉学園に出没しました。
今日のお店はその名を冠した「桜並樹」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉学園町1-29-7
電話:03-3924-9113
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「焼きカレー(サラダ、珈琲付)」@980円です。
入ってみて驚きました。
なんとも落ち着いた店内です。

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待つこと4分でサラダと薬味の到着です。
サラダはシャキッとしていて美味しいです。

待つこと21分で「焼きカレー」が到着しました。
見た目チーズの焦げ目が美味しそうです。
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それでは実食です。
トロトロの半熟玉子がナイスです。
カレーは意外にもスパイシーです。
美味しいですね。
焼きカレーだけあって最後まで熱々でいただきました。
ハイシーズンにはここから見える櫻がきれいだそうです。
一度窓からの花見に来て見ましょう。

それでは(^_-)