今日は「好き嫌い」です。
私は幼少の頃は好き嫌いが激しかったのです。
別にオマセな子供ではなく、たんに偏食だったのでした。
換言しますと病弱だったのです。
しょっちゅう熱を出しては寝込んでいました。
幼稚園もカスタネットみたいに休んで休んで行きまた休むみたいな調子でした。
小学校に上がるまではたっぷり砂糖の入ったきな粉をかけ回したご飯とバターピーナッツを大量にはさみこんだコッペパン以外はあまり食べられませんでした。
その為に小学校に上がるまではガリガリに痩せていて、まるで大飢饉があったアフリカの子供みたいでした。
実際当時も色が黒かったのでたとえて妙です。
その為に、父は私の事を長生きできないと思っていた節があります。
その為に新たに子供が欲しかったのですが、腎臓病で病弱だった母には赤ん坊を生む体力がなく、後継ぎをあきらめていました。
かかる中、第二子が授かりましたので父は小躍りをして喜んでいました。
そのために生まれた弟の名前は、今度は健康に育つようにという願いを込めて付けられていました。
昔は医学も発達していなく、子供の早死にはそれほど珍しいことではありませんでしたが、今このように思い出して書いていますと、ずいぶん残酷な話であります。

ウルトラマン
私の偏食は上述のように病弱からのものでしたが、今の子供は食べたこともないのに、見ただけで嫌だという「食わず嫌い」です。
これはとてももったいない事です。
食べてみたら意外と美味しいものだという事がわかるかもしれないからです。
知らないというだけで嫌いになるのはとてももったいない事です。
長じて健康になった私は食べ物の好き嫌いはなくなりました。
何でも食べますので海外に行っても特段の痛痒は感じません。
加えて幼少の頃の負の経験から、すごく好奇心が旺盛になりました。
今でもなんでも挑戦してみようという気持ちは高く、それは仕事でもまずはぶつかってみてから考えるというようになっております。

どんなに見た目が嫌でもまずは一口食べてみましょう。
こんなに美味しかったと思うものはいくつでもあります。
人付き合いにおいてもそうです。
嫌いな理由をたくさん見つけるのではなく、まずはひと言話してみましょう。
意外な良いところを見つけることがあるかもしれません。
昔の下町の長老は人付き合いにおいては以下のように私たちを躾ていました。
ご参考にしてみてください。

いつの世も人と人との繋がりは
ご縁に始まる義理人情
意気に感じて人肌脱いで
いなせ通すにゃやせ我慢


ナイスキャッチ!


今日は秋葉原はヨドバシカメラに出没です。
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なにやら美味しい「フレンチトースト」のお店があるという事でお邪魔しました。
今日のお店は今「ザ・フレンチトーストファクトリー」ヨドバシAkiba店さんです。

住所:東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAkiba
電話:03-3255-1201
定休日:施設の休みに準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店の紹介です。

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メニューです。

今日のオーダー「FTFクラシックトースト」@1,296円です。
まずはお店の紹介文からです。
丸型の厚切りパンで焼きあげた「世界一の幸福感」を味わえるフレンチトースト専門店。
当店オリジナルのパンに、アパレイユをたっぷりと浸みこませて、じっくりと香ばしく焼き上げた今までに無い全てにこだわり抜いた極上のフレンチトーストは、一口食べた瞬間に笑顔がこぼれること必至。

ななんと女子率99%のお店です。
まさか私以外に夕飯にこのようなスィーツを食べる輩がいたとはクリビツです。
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待つこと14分で「FTFクラシックトースト」の到着です。
付け合せは下からキメ細かく泡立てた最高級の発酵バター、メイプルシロップ、北海道産生クリームと蜂蜜を使用した極上ハニーホイップです。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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ホールスタッフのディレクションは、下から順に味わってください、とのことでしたのでまずは発酵バターで頂きました。うんまろやかです。
そしてメイプルシロップです。
以外に甘さ控えめです。
最後にハニーホイップです。
これ極上ですね。想像を超えていたのか食べていて自然と笑みがこぼれてきました。
美味しいじゃないですか。
大満足なスィーツでした。
瑕瑾をもうせばもう少トーストはもう少し外硬内柔で焼き上げて欲しかったです。
量が少なかったので体重に影響はなかったのですが、次の日に体重計に乗りましたら3%も体脂肪が増えていました。当たり前ですか(笑)

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次回は、香り高い宇治抹茶のムースとあずき、バニラアイスで構成されたコクのある和のフレンチトーストに挑戦しま〜す。

それでは(^_-)