今日は「サンタクロース異聞」です
1月なのにクリスマスの話です。
3694-01
子供のころサンタクロースって不思議な人物でした。
母親からクリスマスの日に欲しいレゼントを聞かれますと、必ずではありませんがクリスにはそのプレゼントが届いています。時によってはそのグレードが落ちていることがあります。
恥ずかしながら私の母親は外国語が話せませんので、どのようにして私の欲しいものを外国人であるサンタクロースに伝えていたのでしょうか。これが一つ目の疑問でした。
加えて申しますと、プレゼントのグレードが落ちる年は、父親が今年は景気が悪かった、と言っていた年でもありまして、那辺の一致は父親がそのグレードに関与していると思わせるものでありました。
次にわが家には煙突がありませんので、サンタクロースさんがプレゼントを投げ込めないから母にわが家にも煙突を作ってもらうよう頼みました。
すると母は、家(うち)は、クリスマスの夜には二階の窓ガラスのカギを開けて寝るので、そこからサンタクロースがプレゼントを投げ入れてくれるので大丈夫、と言っていましたが、朝起きますと投げ入れた割には枕元にきちんと置かれていましたのでこれが二つ目の疑問でした。
さらに日本の子供が仮に40百万人いたとしましょう。
その数の子供にプレゼントを届けるのに一体何万人のサンタクロースが必要なのでしょうか。
仮に一人のサンタクロースが100軒の家のプレゼントを担当しているとしますと、40万人のサンタクロースが必要なわけでして、多分クリスマスの夜の空は交通渋滞になるはずですがそのような事が新聞記事に載ったこともありませでした。加えて申せばサンタクロースが使うそりには8頭のトナカイが必要です。
そこから計数しますと40万人×8頭=320万頭のトナカイがクリスマスの夜に飛び回る事になります。
それなのにクリスマスの翌朝、路上にはトナカイの糞が一個も落ちていなくこれが三つ目の疑問でした。
さらにさらにわが家のプレゼントは浅草松屋の包装紙に包まれていることが多かったのです。
その当時の浅草松屋にはこれまた外国語が話せる店員がおらず、サンタクロースは一体全体どのような言語で松屋にて買い物をしたのかが最後の疑問でした。
いずれにしましても、なにかを信じて眠れた時代があったのです。
今でもこの時の心象風景を思い出し現在の心もちと比較しますと、なにか大事なものを失くしてしまったように思う今日この頃であります。

The future belongs to those who believe in the beauty of their dreams.
未来は、夢を持つことのすばらしさを信じている人のものだ。
Eleanor Roosevelt(エレノア・ルーズベルト)


空き缶を簡単につぶす方法



今日は小川町に出没です。
IMG_1064
京都にはかなり行っていましたがこのお店の存在は知りませんでした。
今日のお店は「京都勝牛」小川町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田美土代町9-7 千代田21ビルディング1F
電話:03-3292-7802
定休日:無休

IMG_1065

IMG_1066
お店の外観です。

IMG_1068
店内の雰囲気です。

IMG_1067
メニューです。

IMG_1069
牛カツの美味しい食べ方です。

今日のオーダー「牛ロースカツ京玉膳(130g)」1,490円です。
このお店のある場所は関西系のカレー屋さん等長続きしないお店ばかりでした。
そして今度のお店も京都からの出店でしたので同じ轍を踏むのかなと思いきや、最近行列ができていました。
という事でこのお店の「鼎の軽重」を問うべく訪問しました。

待つこと8分で着膳です。
IMG_1070
牛カツの赤身が食欲をそそります。
まずは店員さんから食べ方の説明を受けました。
牛カツは、牛カツソース、山椒塩、特性だし醤油でいただいてください。
京玉(玉子の天麩羅)は和風カレーつけ汁でいただいてください。
との事でした。

それでは実食です。
IMG_1071
衣が香ばしいです。
牛カツは、中はミディアムレア、外はサクサクです。
まるで上質のステーキを食べているかのような食感です。
食べ方は、個人的には山椒塩、特性だし醤油、牛カツソースの順がいけました。
味ですかデラ美味です。
かなりクリビツの美味さです。
熟成した肉が宜しいのでしょう。

白眉は京玉です。
IMG_1074

IMG_1075
これは本当に和風カレーつけ汁に合いますね。
ワシワシと食べてしまいました。

このお店はホンマモンですね。
お値段は財布には厳しいですが「食べる価値」ありです。
大満足のランチでした。

それでは(^_-)