今日は「2015年京都紅葉旅行 vol.5」です。
最終日です。
最終日の今日は嵐山界隈に出没です。
嵯峨・嵐山界隈はハイシーズンの期間交通規制がされていて、電チャリでの往来はできまさせん。
そこで嵯峨嵐山駅まではJRで向かいました。

#天龍寺
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当初このお寺は来たこともあり入山しない予定だったのですが、この看板の「見頃」をみて入ってしまいました。
どうでしょうか・・・

パチリで紹介します。
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どうでした、まぁこんなものでしょうか。

#大悲閣千光寺
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このお寺は京都旅行で知り合った神戸在住の京都好きな女性に教えてもらいました。
彼女いわく、少し歩きますが、観光客はほとんどいませんし、心の底より落ち着くお寺です。
俗世間から解き放たれたような心静かな気持ちになりますよ。
紅葉もきれいですので是非行って見てください、との事から出向きました。

大悲閣千光寺は、京都の西、嵐山にかかる渡月橋から約1kmあまり上流へ行った所にあります。
歩くこと30分で千光寺の入り口に着きました。
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ここからは登山です。
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途中幸せになる鐘を鳴らしました。
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200段の階段を20分位かけて登りついた千光寺には確かに観光客は少なかったのですが、少ない理由もよくわかりました。とても疲れるからです。

対岸を走るトロッコ列車も見えますし、今回は行くのを見送った同じく対岸の「大河内山荘」の見物客も見えます。
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大悲閣は禅宗寺院で、角倉了以(1554-1614)が、 河川開墾工事に協力した人々の菩提を弔うため、 嵯峨中院にあった、千光寺の名跡を移して、 創建したものです。
角倉了以は、大井川、富士川、 天竜川、高瀬川等の、河川開発工事を行い、 又豊臣秀吉より朱印状を得て、海外貿易を行いました。晩年は、この大悲閣に隠棲し、慶長19年(1614)7月、 61歳で亡くなりました。
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猫を飼っているみたいです。
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可愛いのでパチリしました。

大悲閣千光寺からの眺望です。
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この後は嵐山モンキーパークいわたやまと市川猿之助自身ファンの奥様のその猿之助が幼い頃の思い出の場所としている法輪寺(十三詣で有名)にも出向いたのですが、このNo.5ではランチネタを紹介します。
今日の嵐山のお店はお食事処「嵐山亭」さんです。

住所: 京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町
電話:075-871-4626
定休日: ランチ営業、日曜営業

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日の料理
私「国産牛すじ肉と温玉」@950円
奥様は「天ぷらのうどん(海老、南瓜、青唐)」@1,300円
です。

このお店は、台風の影響で桂川が氾濫して渡月橋や中之島公園が水没しこの辺りは壊滅したそうです。
このお店もその影響をうけて2年前に新装したみたいです。

まずは私の「国産牛すじ肉と温玉」です。
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ちょっと濃い目の味付けですが、下町っ子ですので口にあいます。
牛すじは美味しいですね。
うどんはコシがあって結構です。
観光地のお店なのに美味しいですね。

奥様の「天ぷらのうどん(海老、南瓜、青唐)」です。
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これは天麩羅がカラッと揚がっていておいしいですね。
出汁も美味しいしうどんも美味しくなかなかの味わいでした。
共に満足のランチでした。

それでは(^_-)