今日は「女性は役者?」です。
一般に男性は、分析的、論理的、空想的、抽象的で決断力があり、物事にこだわるところがあります。
それに対して女性は、即物的、現実的、感覚的、感情的で直観力があり、物事にあまりこだわらずに判断するところがあります。
脳の構造的にはマルチタスク(論理的且つ感情的)かそうでないか(論理的若しくは感情的)の違いなのです。
このマルチタスクの可否に加えて個人差がありますので、いわゆる男性=論理的、女性=感情的というステレオタイプの区別は間違っているそうです。
かかる中、私は非論理的な会話は苦手です。
特に巷間よく耳にする以下のような言葉を女性からシャワーの様に降り注げられますと心が折れてきます。

#5年前の結婚記念日にあなたこう言ったじゃないの。
検証不可能な過去のことを根拠に持ち出して論戦を張る。
#来年の結婚記念日にも、絶対にあなたはこう言うんだから。
検証不可能な未来のことを根拠に持ち出して論戦を張る。
#私が不幸になったら困るよね?だったらこの服買ってちょうだい。
反対できない発言を根拠にして論戦を張る。
#私がイヤだからイヤなの。
自分の感情を絶対視して論戦を張る。
#消費税上がると困るよね。隣の奥さんの事なんだけどさ。
3分ごとに話題が切り替わるような話が苦もなくできる。
#怒ってる?怒ってるんでしょ?何で怒ってるの?
相手の気持ちを斟酌せずに自分の中の結論をベースに相手を誘導する。
#今日の服可愛いねって何?前からこの服持っていますけど!
自分が怒りたい時は勝手に怒るが、怒っている理由は説明しない。
#何で今日食事作らないのって?私はそういうことはできない人間なの。
こう言いだした時は絶対に謝らない・・・
この様な発言を積み上げますと富士山の高さ位になりますが、ここで披露するのは本意ではありませんので捨て置きます。事程左様に女性は非論理的な話が得意なのであります。

女役者
私の奥様ではありませんが、同期の奥様が病的なヒステリー持ちでして、一度症状がでますと小一時間は止まらないそうです。ある時、いつもの様に反駁すると火に油を注ぐので途中から聞くことに徹したそうです。
しかも客観的に聞くためにその罵声を舞台にいる女優の台詞としてとらまえて聞いてみたのです。
台詞の内容は、何の脈絡なく滅茶苦茶で、ただただ彼をけなしているだけなのですが、次第に、奥様が怒り、ののしる台詞に感服して、よくもこれだけ支離滅裂なことを恥じらいもなく堂々としゃべれるものだなと感動すら覚えてきたそうです。
ヒステリー発作中の女性は、独り舞台の女優と同じで感情変化に重きを置きますから、観客はひたすら息を潜め、しっかりとその女優の演技を見詰めていなければなりません。
その観客の熱い視線を感じれば感じるほど、女優は満足し、一種の陶酔感に没入して、さらなる名演技が生まれてくるのです。
やがて時間とともにののしる声も小さくなり、やがて精も根も尽き果てたように黙り込んだとき、彼は閉幕の拍手の代わりに「ごめんなさい。二度としません」と謝ったそうです。
私はこのような場合、彼のような哲学者的な境地にはならず逃亡者的な境地になります。
この話を聞いた後、そんなにひどい奥さんなら別れたらいいじゃないか、と言いましたらし、この人とうまくやっていけるのなら、他のどんなにヒドイ人とでもうまくやっていけるだろうからその必要はないよ、と言っていました。
「語る人も語られる人も」というお話でした。


笑いましょう!



IMG_9397
今日は宇都宮に出没です。
今日のお店は「宇都宮みんみん」ホテル アール・メッツ店さんです。

住所: 栃木県宇都宮市川向町1-23 宇都宮駅ビルパセオ 3F
電話:0286-600-3151
定休日:不定期

IMG_9396
お店の外観です。

IMG_9401
店内の雰囲気です。

IMG_9400
メニューです。

今日のオーダー「焼き餃子(2人前)+ライス」605円です。
相も変わらずアルバイトの接客が雑です。
そもそも私語が多すぎるのですよ。
洗濯バサミを持っていたらマジにそれで口をはさんだ事でしょう。

待つこと16分で「焼き餃子(2人前)+ライス」の到着です。
IMG_9402
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
IMG_9403
羽根付餃子はカラッと焼き上がっています。
皮美味し、餡美味しです。
この熱々の餃子を食べてさえいれば私は超ご機嫌なのです。
大変美味しゅうございました。

それでは(^_-)