今日は「歯の話」です。
私の歯の状態はあまりよくありませんが、幸いなことに入れ歯はありません。
これはかかりつけの歯医者さんのおかげです。
この歯医者さんには約20年間通い続けています。
歯医者さんは美人の女先生です。
私と同じ神田生まれの神田育ちですから美人ですが口は悪いのです。
口が悪いのに歯医者をして良いのですか、とたまに突っ込みますと必ず倍返しでやられます。
与太話はさておきいつも歯に関しては厳しいお言葉を頂戴しております。

冒頭の入れ歯なしですが、実はこの女先生のお蔭なのです。
かつて左下の親不知を抜いてもらった時に、誤って歯の下に走査している神経を傷つけて唇に麻痺がおきました。これは女先生の腕が悪いのではなくかなり難しい手術だったのです。
しか〜し麻痺で苦しんでいるのは私なので、医療従事者としてはおおいに反省をしていたのです。
かかるなか、数年して今度は左上の親不知を抜くとき、女先生は慈恵医大の歯科にその抜歯を依頼したのです。
誰も知らないと思いますが、慈恵医大は歯学部がありませんので、慈恵医大の歯科の先生は、女先生の出身大学である東京医科歯科大の先生がその任を担っているのです。
このような背景から慈恵医大に紹介状を書いたのです。

慈恵医大に行きますと、担当の先生はすでに撮ったレントゲン写真を見ながら、▲▲さん、今回抜く親不知に隣り合っている歯はほとんど機能していません。この歯は抜きますね。
別の言い方をしますと、この歯が障害物となっているので抜歯の難易度が増しているのです。
だから△△先生は、当院で抜いてもらうよう依頼したのでしょう。
ベテランの△△先生が難しいのは当院でも難しいのです。
いいですか。これから△△先生にその旨の了解を取りますから、と言って診察室から女先生に電話したのです。
慈恵医大の先生と女先生との電話でのやり取りからうかがえるのはどうやらモメているようです。
モメている理由は簡単です。
親不知に隣り合っている歯を抜いてから親不知を抜くのなら女先生のところでも抜けるわけですからわざわざ慈恵医大には頼みません。
そこで慈恵医大の先生は論点を変えて、隣り合っている歯を残す理由がわかりません、と切り返したのです。
すると女先生は、その歯は私が根管治療で治します、と押し返したのです。
結局薬局放送局で女先生の患者の歯を守るという迫力勝ちで私の歯は入れ歯を入れるという事態には至らなかったのです。
確かに根管治療は難易度の高い治療と言われていますが、適切な環境・技術を用いた治療を施せば、ほとんどの歯を長期的に使用できるような良い状態にすることが可能なのですが、かなり面倒くさい措置なのです。
高度医療を施す大学病院ではそのような発想は皆無なのですね。
私の歯が今でも入れ歯がないのは上述のとおりこの女先生の気迫のお蔭なのです。
感謝しています。

私は定期的に、歯周ポケットの深さをプローブで測ってもらっています。
今までは3.5〜4.0世箸い惨憺たるものだったのです。
その理由は明白です。
歯の磨き方が下手なのです。
歯磨き
何度ともなく女先生のところで歯磨き講習を受けているのですが上達しません。
扇子がないではなくマジにそのようなセンスがないのです。
名誉のために申しますと、歯磨きを1日3回はしていますので回数事態に問題はありませんが、問題は磨き方なのですね。歯磨きの基本は歯ブラシの毛先をしっかり歯に当て、「歯ぐき」ではなく「歯」を磨くのです。
「歯」を磨くことで「歯」と「歯」の間、「歯」と「歯ぐき」の間にたまる歯垢がとれるのです。
1〜2本の歯に毛先を当て、細かく振動させるように30回ほど動かすのがコツだというのは分っているのですが、それができないのです。
ところがところがある日それが突然できるようになったのです。
これは単なる偶然です。
お蔭様で、爾来歯周ポケットの深さが減ってきて、直近では1.5〜2.0世箸いΨ鮠鐚圓凌爾気砲覆辰燭里任后
この快挙によって女先生から生まれて初めてお褒めの言葉をいただきました。
これで念願の自分の歯で棺桶に入ることが現実味を帯びてきたのです。
すごいでせう・・・


こういうの好きです、キッパリ。



今日は北千住に出没です。
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この町はかつて飲み倒した町でしたが、さすがにお酒も飲まずに一人で居酒屋さんには入れません。

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伝説の適当勘定(大昔はいくら飲んでも3,000円)の「大はし」さんにも入ったことはありませんし・・・

昔、良く飲みに行っていた「氷見」さんも「天七」さんも今となっては「高根の花」であります。
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今となってはもう停酒をやめる気もありませんし。
仕方ないですよね・・・

ということで今日のお店は「東京純豆腐(トウキョウスンドゥブ)」ルミネ北千住店 さんです。

住所: 東京都足立区千住旭町42-2 ルミネ北千住店 8F
電話:03-5284-4611
定休日: 不定休

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お店の外観です。

店内の雰囲気です。
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最初は誰もおりませんでした・・・

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お店を出るころお客は全員女性でした。
このような沢山の女性を吸い込む秘密は一体全体何なのでしょうか?

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メニューです。

今日のオーダー「豚キムチスンドゥプ(ベリーホット)+小ライス」@1,100+@250=1,360円です。

待つこと14分で「ナムル」と「小ライス」の到着です。
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ナムルはベタな味で美味しくありません。

待つこと15分で「豚キムチスンドゥプ」の到着です。
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見た目辛そうです。
全てのスンドゥブに基本の具材 豆腐・卵・あさり・ネギ・エビ・貝柱・油揚げが付いています。
で〜もスープの下に沈殿していて目視では分りません。
辛さはベリーホットにしましがそれほどの辛さではありませんでした。

あまりにも熱いので豆腐をご飯にかけていただきました。
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どうなのでしょう。
味に深みがありません。
個人的にはメリハリのある味がすきなので低評価です。
まぁ沢山のガールズトークを聞けたので「良し」としますか。
それにしても女性って人間関係のモメ事が多いのですね・・・

それでは(^_-)