今日は「泣いてはいけないのです」です。
明治も遠くなりにけりですか、最近は劇場型なのか激情型なのかわかりませんが欧米人のように感情を即にだす日本人が増えましたね。
私個人のmentalityとしては、悲しい時には、泣いてたまるか、でしょうか。
私は渥美清のTBS映画「泣いてたまるか(現在BSで放映中)」が好きで、悲しいことがあるとこの歌を心の中で反芻していたものでした。
しか〜し最近はこの信念が変わってきました。
男が泣いていけないのはある種の性差別だと思うようになってきたのです。
女だって泣いてはいけないのです。
すべての人間は泣かないように努力しなくてはいけないのです。
人生を気持ちよくやっていくように努力しなくてはいけないのです。

私たちの先祖は、痛ましい事や悲しい事をつげねばならない時、私たちはそれに遭遇した当人がその事実を泣きながらではなく微笑みを浮かべていわねばならない、と戒めていました。
なぜなら悲しみの表情や深刻な顔を見せるのは、相手に心配をかけ苦痛を与える不躾な行為とされているからです。日本人の哀しみを表してはいけないという淵源は、日本人の礼儀正しさにあるのです。

泣いてはいけません
仕事でミスをしてどうしようもなくなって、泣く、上司に注意をされて泣く、会議中などで自分の足りない点などを指摘されて泣く、といった仕事中の涙は、男性にとっては困るものです。女性にとってもそうですね。
仕事中に泣かれても、何の解決にもならないし、ただ自分の感情だけで泣いているだけですよね。
子どもではないのですから、仕事に関することでの涙は見せないようにしましょう。
今週、実際に部下の女性に泣かれました。
正直対応に苦慮しました。
感情的に泣かれたら取り付く島もありません。
これは女性の最大の反則行為であります。
会社では皆、辛いことがあっても表に出さないよう努力しているのです。
誰だって心の中にはドロドロとしたマグマを持っているのです。
ただそれが富士山のように噴火しないように耐えているだけなのです。

愛は自分の利益を求めない。いらだたない。恨みをだかない。すべてを忍び、すべてを望み、すべてを耐える、と聖書、コリント人への第一の手紙にも書かれています。
自己愛を忘れませんように心がけましょう。
最後に泣く事を得意としている?女性はウォータープルーフのマスカラをつけるようにしてください。
泣きすぎますと最後の方は上野動物園のパンダさんと話しているような錯覚に陥ってしまうからです、ハイ。


Limbo



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今日はもんじゃの街「月島」に出没です。
なにやらシャレオツのお店が目に飛び込んできました。
気になりましたら入るのが私の信条です。
今日のお店は日本料理「草庵」さんです。

住所: 東京都中央区月島1-19-2
電話:03-3536-0708
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「すき焼き定食」@900円です。
重厚な店構えとは裏腹に店内は10人位が座れる逆L字方のカウンターがあり、店主がさわやかな笑顔で私のお訪(とな)いを迎え入れてくれました・
この心温まる出迎えにかえって緊張してしまいましたが、とても良い気持ちに包まれました。
このような感動は最近ではありません。
ホールの年輩の男性が、月島にお店を構えて28年です、とゆっくりとした口跡で説明していました。
所謂老舗割烹というお店ではありませんか。

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待つこと8分で「すき焼き定食」の到着です。
見た目豪華ですね。

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それでは実食です。
肉は硬いのですが、割り下は本格的日本料理の味わいになっており、肉の硬さはそれほど気になりませんでした。美味しいです。

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玉子好きの私ですので当然肉は卵をつけて食べるのです。
多分贔屓の引き倒しなのかもしれませんがこの卵は弾力があり美味しいです。

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副食の蒟蒻の炊いたものも良く味がしみ込んでおりイケます。

これで@900円ですか、お店の雰囲気、接客態度、味から鑑みますとコスパはかなり良いですね。
次回は「特選天ぷら定食」に挑戦してみます。

それでは(^_-)