今日は「福と出会う旅(番外編)」です。
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福島には福があります。
旅にでて幸せをつかまえよう、ということで私達おとぼけ夫婦は太平観光さんのツアーで福島に観桜旅行に出かけました。今回は番外編ですのでグルメネタはありません。
宜しかったらお付きあいください。

#念願の佐野SAの朝食バイキング
前から佐野SAの朝食バイキングの概要を見ようと思っていたのですが7:00〜10:00の時間制限の為にそれが叶いませんでした。今回佐野SAに着きましたのが7時47分ですのでみることができました。
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このパフォーマンスで1,000円ですか。
コスパ良いですね。自慢料理の寿宝卵を使ったオムレツも確認できました。
今度佐野のアウトレットに行く時は絶対に早起きしていきましょう。

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販売員の方に聞きましたら高額ではありますがこのサーロイン串A4@2,500円は、な何と一日10本近く売れるそうです。多分ですよ、昔の私みたいに観光旅行のバスの車内でしこたま飲んで気が大きくなった輩(やから)が買っているのでしょう(笑)
あにサーロイン串A4の画像がないですと、私はお酒飲みませんから・・・

#花見山公園
日本を代表する写真家故秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と毎年訪れていた場所です。
この時期は連ぎょう、白木蓮、彼岸桜などが咲きます。
もともとは一軒の農家が「皆さんにきれいな花をみてもらいたい」と始めた場所で、今でも地域の方の協力で美しい花の里山が守られているのです。
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きれいですね、個人的には往訪した奈良の吉野山の桜に似ています。
すこし盛りがすぎていましたのが残念ですがなかなかの花々でした

合戦場がっせんばのしだれ桜
平安時代に朝廷の命で奥州征伐に来た八幡太郎義家と地方豪族の安倍貞任・宗任兄妹が闘った場所とされる地に咲き誇ることから「合戦場のしだれ桜」と呼ばれるようになりました。
樹齢は約150年、一本の木のように見えますが、実は二本の木がよりそうように花を咲かせており「大林の夫婦桜」とも呼ばれています。
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きれいですね、英語でいえばgorgeousですか・・・
ここは満開だったので「撮れ高」最高です。

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番外編です。
ここの「三角焼き」@300円です。これってすごく大きいですね
下段の那須高原SAの「三角焼き」と比べてください。
実はこれすごく美味しいのです。
売店のオジサンに聞きましたら自家製とのことです。
なるほど、手づくりだから美味しいのですね。

#三春の滝桜
岐阜県本巣市(旧尾根村)の淡墨桜、山梨県北杜市の山高神代桜と並び、三春の滝桜は
日本三大桜に数えられる名木です。
大正11年10月12日に国の天然記念物の指定を受けました。
樹高は12m、根回り11mで、樹齢は実に1000年を超えているそうです。
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今回の福島への観桜旅行は、死んだ母が良く言っていた、この世に天国があるとすれば三春の春だよ、って言っていた事の確認だったのです。
来てみてわかったのですが、亡き母が言っていたのは「三春の滝桜」ではなく、三春そのものが醸し出す桃源郷のような牧歌的雰囲気だったのでしょう。
18歳の母が向き合っていた景色を共有することができて積年の疑問が晴れたような感じです。
多分母も私の心象風景を感じて天国から艶然と笑っていることでしょう。

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復路で立ち寄った「那須高原SA」です。
とても雰囲気が良いですね。
ちょっとクリビツしました。
実はこの後行楽渋滞に巻き込まれて帰宅したのは22時でした。
つかれ旅〜でありました、ハイ。

それでは(^_-)