今日は「熊の話」です。
言語は、誕生した遠い過去から現在に至るまでの間に、その言葉の担い手である言語共同体によって蓄積・研鑚されてきました。
で〜もそのオリジンは言葉にまつわる諸々の経験に基づくイメージや観念で構成されています。
そもそも言葉は物事そのものではなく、あくまでも物事をあらわす記号(表意文字)です。
だから、私達は言葉を読みとったり、聞きとったりするときに、意識のほうは、その言葉が表そうとする概念やイメージを喚起すようになっているのです。そしてその喚起されるイメージが習慣化し固着するのです。

熊
今日は熊の話です。
熊ってテディベアとかくまのプーさんとか、とにかく熊さんは「可愛いもの、温和なもの」と変に可愛がられていますよね。要は「熊=可愛い」というイメージが醸成されています。
実際この画像をみても可愛らしいですよね。
これが一般的な熊のイメージです。

熊が可愛いのは、擬人化しやすいからでしょう。まず、二本足で立つことができます。これは、ぬいぐるみにするとき、人形のように作ることができます。
これがライオンとかウマとかだと、テディベア風には作れません。
それから、頭の比率が大きいとか 目の位置が比較的下にあるとか、これは人間が「子供」を認識するときのシグナルだそうで、そういうものを見ると人間には「かわいい」という感情がわき起こるようです。

私は札幌に7年いましたので、熊の怖さは肌身にしみています。
ちなみに私達が山歩きする時はリュックに熊よけの大量の鈴を付けていきました。
これは北海道の常識です。
それだけ熊は恐れられていたのです。

熊の運動神経は抜群によいのです。
例えば熊の走るスピードはオリンピックの100m走のアスリートなみですので、走って逃げきるのは到底に無理なのです。木登りもうまいので、木に登って逃げるのも危険ですし、泳ぎもうまいので川に逃げても危険です。要は山中でまともに熊に遭遇しましたら助からないのです。死んだフリなんかしていたら一撃でアウトというのは、すでに立証済みです。
そこで道産子達が私達に丸秘で教えてくれた退避方法があります。
熊は手が短いので坂道を降りるのは苦手だそうです。
そこで熊に遭遇したら、急な坂道を探します。
人間の逃げるスピードが早ければ早いほど熊はあわてますので坂道を転がり落ちるのだそうです。
転がったらチャンスです。その隙に一気呵成、脇目もふらずにひたすら全力で走りきる事だそうです。
個人的には山の中では、そうそうそのような都合の良い急な坂道はないと思います。
要は一つの都市伝説でしょう(笑)
以下の動画は熊の運動神経の良さを表しています。
あらためてその凄さを確認ください。


さら〜に熊との遭遇のリアルな動画を紹介します。
これを見ていただければ、私の申している怖さが体感できると思います。
尚せっかちな方は3分10秒位からご覧ください。



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今日は浅草に出没です。
たまには浅草で夕飯でも食べるかとお邪魔したのがこのお店です。
今日のお店は「あさひラーメン」さんです。

住所: 東京都台東区浅草3-33-6
電話番号:03-3874-4511
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「中華丼」@800円です。
待つこと6分で着丼です。
盛付のきれいな中華丼ですね。
生まれてこのかたこのようなチャーシューが載った中華丼で美味しいものに出会ったことがありません。
私の不幸伝説は今日幕を閉じるのでしょうか・・・

それでは実食です。
餡のトロミが甘酢っぱいですね。
玉子とチャーシューが際立ちすぎて餡にからまった野菜が負けています。
ちょっとこれは私の口にあいません。
これは美味しい不味いの問題ではなく好みの問題です。
個人的にはサンマ―麺の餡のような風合いが好みだったのです。
こんな日もあります。

それでは(^_-)