今日は「旅行」です。
「月日は百代の過客(はくたいのかかく)にして、行きかふ年もまた旅人なり」これは
俳聖松尾芭蕉の書いた「奥の細道」の冒頭部分です。
個人的には百代の過客(ひゃくだいのかかく)ではなく百代の過客(はくたいのかかく)
と正しく読み下せることが自慢です。
さらに言えば俳聖芭蕉同様に、人生そのものが旅である、とも思っています。

もともと「旅行」というのは「旅に出る行」ですから修行なのです。
旅がなんで「行」かと申せば「旅」という字は、旗の下に多くの人が集まるという意味なのです。
要は編の「方」と「𠂉」が旗を表し「𠂉」の下の部分が大勢の人を表しているのです。
多くの人が軍旗を押したて行進する意味なのですね。
で〜もそんな「行」はno thank youです。

日本語の旅は定義が曖昧です。
これは日本が高文脈文化圏だからです。
英語だと細かく定義されています。

#travel
主に外国旅行のような長距離の旅行に使われます。
実は名詞で使われることは少なく、動詞で使わることが多いです。
I will travel to America this summer.
(私はこの夏アメリカに旅行します。)

#trip
主に短い旅行に使われます。
ただしアメリカでは長期・短期どちらにも使われるようです。
また同じ場所に戻ってくる旅行(周遊旅行?)と定義している情報もあります。

#tour
組織化された計画的な視察・観光旅行です。
ガイドがいることが多い旅行のようです。
複数の場所を訪れて見学したりします。
またこの英語は旅行に限らず、工場見学ツアーなどにも使われます。

#journey
主に陸路の長期・長距離旅行に使われます。
同じ場所に戻ってくるとは限りません。

#voyage
主に船旅に使われます。
宇宙船にも使われることもあります。

旅行
さすが低文脈文化圏のアメリカあんどイギリスです。
定義が細かいでですね。
To be honest、旅行は計画を立てている時が一番楽しいですね。
人生は夢を持って生きていかなければならない、と釧路の最年長のスナックのママがいわれていましたが、決して大きな夢ではありませんが、旅行は夢と読み変える事ができるのではないでしょうか・・・


新・太陽にほえろ!



IMG_2424

IMG_2411
今日は旧東海道は青物横町に出没です。
なにか力がたまるものが食べたいなと思いお邪魔したのがこのお店です。
今日のお店は「とんかつ安右衛門」さんです。

住所: 東京都品川区南品川3-5-13
電話:03-3474-7461
定休日:不明

IMG_2413
お店の外観です。

IMG_2422
店内の雰囲気です。

IMG_2415
メニューです。

今日のオーダー「B定食(メンチカツ、チキンカツ、オムレツ、ポテトサラダ付)」@1,200円です。

IMG_2416

IMG_2417
なんとも可愛らしいカラシ壷です。

IMG_2418

IMG_2414
待つこと7分でご飯、みそ汁とお新香の到着です。

IMG_2419
待つこと9分で「B定食(メンチカツ、チキンカツ、オムレツ、ポテトサラダ付)」の到着です。
見た目カラッと揚がっています。
美味しげですね。

それでは実食です。
このお店の揚げ物はコロモが美味しいですね。
かなりのレベルです。
中の肉は硬いです。火が入りすぎているのでしょうか。
それとも肉の熟成期間が短いのでしょうか。
いずれにしても残念です。
オムレツは昭和のオムレツで好きな味付けです。
オムレツの中の玉葱が高評価です。
青物横町という場所からすると「コスパ悪し」のように思います。
で〜も個人的には満足でした。


それでは(^_-)