今日は「手洗い励行」です。
唐揚げ
私は唐揚げが大好きです。
この日も特製ソースの期間中ということで地元の唐揚げ屋さんに奥様と行き、唐揚げと珈琲を求めて席に着きました。小さなアルミ袋からソースを絞りだし唐揚げの皿の脇に添えようとした時でした。
せっかちの為にソースをかなり強く押し出しため、手の指の脂ですべりソースの袋を床に落としてしまいました。
「アー、もったいないなぁ」
と悲鳴にも似た声をだした私はそれを数秒見つめていました。
それからとった行動は、腰をかがめて獲物を狙う鷹のようなスピードで床におちたソースを紙ナプキンで拾いあげ、唐揚げの脇におき、そのソースに唐揚げをつけ食べたのです。
「汚いじゃない」
とそれを見咎めた奥様が絶叫しました。
「だって上の方だけしか使ってないじゃない、汚くないでしょう、上の方は」
と言い返しました、ものの見事に奥様はキレました。

基本的に私はすごく大雑把なところがあります。
今回の事態を俯瞰していえば、落ちたソースの底部は汚いと思いますが、上部は汚れていません。
さらに熱いものは熱い内にと、亡き父から躾られていたことから、この一連の動作は私のルールにおいては正しい行動なのです。

尾籠(びろう)な話で恐縮ですが、我家のトイレは立っての使用は厳禁です。
大であろうが小であろうが動作は同じにしなければいけません。
小の場合は、ズボンを下ろし、便座に腰かけ所定の行為をすませた後は、ズボンを引き上げてフラッシュバルブのレバーを左に引き上げ水を流すだけです。
従いまして手は不衛生にはなっていません。
その為トイレを出た後は手を洗いません。
衛生的見地からしてまったく問題がないと思っていました。
しか〜し我が奥様は「不衛生です、トイレを使用した後は必ず手を洗ってください」
と注意をします。
で〜も無視していると、そんな事を繰り返しているからノロ(一昨年罹患した)になるのよ、と注意から教育的指導になります。

私は典型的な理科系人間ですので、非論理的なことはできません。
頭と体がそのように連動するようになっているのです。
今日の今日までそのように行動してきました。

手洗い励行
しか〜しこれは大きな間違いであることがわかったのです。
用を足した後に、トイレのふたを閉めずに水を流した場合の微生物の飛距離と滞空時間を英国リーズ大学のMark Wilcox教授らが調査測定した結果、トイレの便座の上空25.4cmまで微生物が飛散し、90分間も空中に浮遊していること、が判明したのです。
従いまして手が不浄なものを触る触らない以前にトイレの後は手洗いが必要なのです。
要はトイレというところは細菌をシャワーの様に全身に浴びてしまう場所なのです。
これを知ってからは小といえどもトイレの後は手を洗う事を励行しました。
貴方はなんとも柔軟性に富んだ方ですね、見上げたものです。

この間取引先と話していたら、そのお宅は冷蔵庫を開ける前には手洗いがmust、ですって、これはさすがにいきすぎ様な気がします、ハイ。
いずれにしても帰宅したら手洗いを励行しませう!


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今日は銀座に出没です。
時計を見たら15時です。
どうやら今日もランチを食べそこねたようですが、この時間であればquick lunchならいけるなと判断しました。
ということで今日のお店はロメスパの絶巓「ジャポネ」さんです。

住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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調味料の面々です。
いずれも特大サイズです。

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今日のオーダー「ジャポネ(レギュラー麺少なめ)」@500円です。
さすがに15時を10分過ぎているので並ばずにあっさりと着席できました。
待つこと3分で「ジャポネ」の到着です。
「ジャポネ」とは肉、シイタケ、オニオン、小松菜入りの醤油味の焼きスパです。

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小松菜の緑が目に優しいですね。
ここでのお約束はdefaultを確認したらcheeseで冠雪状態に変えます。
味ですか、少しパサパサ、モソモソ感有りますが、ロメスパには醤油が合う事を確信できます、言い換えれば美味しいという事です。
麺量も丁度良く、目の子でいえば200g位ですか、これぐらいが丁度よいというか、普通ですよね(笑)
ここのところロメスパづいていますが、やはり安定感ではここが一番でしょう。
ご馳走様でした 

それでは(^_-)