今日は「お寺と神社の違い」です。
「お寺と神社って何が違うのですか?と聞かれたのはいいけれど答えられなくて困っています」
という質問がyahoo知恵袋にありました。
なるほど、良い質問ですね。
ちょっと私なりに考えてみました。

まず仏教ですが、まず仏とは悟りを得た人全般を指します。
釈迦はシャーキヤ族のガウタマさんという個人を指します。
ガウタマさんは悟りを開く事の天才でもあることから当然のことながら悟りを開かれていますので仏でもあります。

お寺は、日本の場合は大抵、仏教の関係の場所です。
お寺にはお坊さん(和尚さん)がいます。仏像や銅像などもあります
お参りの時に手を合わせて拝みますが決して柏手などは打ってはいけません。
そのような罰(ばち)当りな事をした方には仏罰がふりかかります!
そしてお坊さんは何故か肥えた人が多いです。
お布施のなせる技でしょうか。それとも般若湯か?

それに対して神社は神道(しんとう)のための場所です。
神社には鳥居があります。神主、巫女、狛犬などがいます
イタコには口寄せ(神仙や死者・行方不明者の霊などを自身に乗り移らせてその言葉を語ること)巫女がいますが神社ではありません。
ここは不思議なところです、東北弁しか話せないイタコなのに、なぜか外人の口寄せの際はその外国語、多分全世界の言語を瞬時に訳して東北弁で話すことができます。
ちなみに私はお酒を飲む時に升への口寄せができます・・・
お参りの時には、二礼二拍手一礼、という作法があります。
そうそう特に神社では被りもの(帽子等)は外してお参りしてください。
神様はとくに穢(けが)れたものを嫌いますので、帽子等をかぶったままでお参りするのは畏れ多い行為にあたります。そのような無礼な事をした方には必ず神罰がふりかかります!
そして神主さんは何故かやせた方が多いです。
低成長経済になって地鎮祭等が減ったからでしょうか?

ちなみに、なんでお寺と神社が紛らわしいのか、と言いますと、第二次世界大戦後に日本がアメリカの占領下になった際にGHQが神道に対して、弾圧および廃止などを行ったので、そこから逃れるために神社らしくない神社にした場所が多くあるから、ということらしいです。
それは皇室が神道と密接に関わっているからです。
アメリカが行った神社・神道に対する制限は、天皇崇拝をやめさせるための策だった、ということのようです。
さらに付け加えますと、神道は八百万(やおよろず)の神様という概念から仏教も下部組織の一つにしていますのでさらにややこしいのです。

鬼子母神
個人的に混乱したのは雑司ヶ谷の鬼子母神(きしもじん)です。
神がついているので神道かと思いきやこの神は仏教系の方なのです。
その昔、鬼子母神はインドで訶梨帝母(カリテイモ)とよばれ、王舎城(オウシャジョウ)の夜叉神の娘で、嫁して多くの子供を産んだのですが、近隣の幼児をカニばる(cannibalize)悪癖があったのです。
所謂自分に優しく他人に厳しいという女性特有の性格の方だったのです。
それを見かねた釈迦さんがその末の子を隠してしまい猛省を促しました。
その顛末として更生したという方なのです。その為に筋は100%仏教系なのです。
私は若い時はこの鬼子母神に行くといつも柏手を打っていました。
しか〜しそれは大きな間違いだったのです。
さら〜にこのお寺は入口が多いために鳥居がないことを気付かせない構造にもなっていたのでした。

最後にこの両派は新興宗教に厳しいのです。
なにせ1000年以上前から民衆から守り賃とって生業(なりわ)っていますので、新興宗教はショバ荒らしにしか見てないようです。ですので、もし貴方が、貴女が新興宗教をこの両派の近隣で起こす際には菓子折等をもって挨拶をしておかないといけません。
もしなさらなかった場合は、仏罰、神罰に加えて反社会的勢力の方々が行うような示威行為をうけるかもしれませんよ・・・


海外のドッキリ(巨大隕石が落下し人類が滅亡する?)


今日は近所のカナダ人が、日本で一番美味しい、と言い切るピザ屋さんに行ってまいりました。
そのお店の名前は「デビルクラフト(Devil Craft)」さんです。
彼曰く、外国人の友だちの輪の店、だそうです。

住所: 東京都中央区日本橋室町4-2-3 石川ビル 1〜3F
電話:03-6265-1779
定休日:不定休

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お店の外観です。

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メニューです。

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店内の雰囲気です。

本日のオーダー「デビル・ワークス&コーヒー」@1,550+@400=1,950円です。
ビール好きアメリカ人が共同オーナーで成功しているアメリカンテイストなシカゴピザをうりにしたビアバーです。
私は時間が早かったので1Fのカウンターに座りました。
まだ19時前後だというのに皆さんかなりメートルがあがっているようです。
普段は外人率が極めて高いそうですよ。
しか〜し今日はやっとかめ状態の女子会の集まりの団体が一角を占めていたので、名古屋人比率が高かったのでした。
それ以外は常連さんです。
常連さん達は、一見の客がこのお店の中の会話に、気軽に張り込めないような参入障壁オーラを出されていました。
ちょっとこのような雰囲気は苦手です。
I am a little shy nanode・・・

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待つこと27分で「デビル・ワークス」の到着です。
この27分の間、普通はクラフトビールを楽しむのですが、私は停酒中なので暇を持て余していて、周囲の方々の話に耳を傾けていたのでした。
このピザのトッピングは、チーズ(モッツァレラ、ゴーダ、パルメザン、プロボローネ)、フレッシュトマト、マッシュルーム、紫玉ねぎ、ほうれん草、マッシュルーム、ピーマン、オリーブ(スタッフド&ブラック)というボリューム感です。

見た目、きれいなパイじゃん、です。
かなりの空腹感もあり早速にいただきました。
ピザ自体は熱々でなくて熱ムラもあります。
トマトソースは刺激的な味わいです。
味ですか、美味しいのかな〜、っていう感じなのですね。
はっきり言えるのは日本ピザの味わいではありません。
ホールスッタフさんのお話によりますと、アメリカ人はシカゴで食べたシカゴピザより日本で食べたシカゴピザの方が美味しくてその逆で日本人は日本で食べたシカゴピザよりシカゴで食べたシカゴピザの方が美味しい、と笑いながら話をしてくれました。
本場のシカゴピザは食べたことがないので比較はできないのですが、シカゴピザの特徴でもある熱々でない点が私の感性に合いませんでした。つまりあまり美味しくは感じられませんでした。

ホールスタッフの方からは、お店に入ったら必ずone drinkのorderをお願いしますと、言われて頼んだのがコーヒーでした。これがまたぬるいのです。所謂シカゴスタイルです。
為念、帰り際にそのことを聞きましたら、コーヒーは機械の調子が悪くてぬるくなってしまった、とのことでとした。
ということで今日の私のkeywordは“ぬるい”だったのです。
なんだかなぁの日でした(悲)

それでは(^_-)