今日は「ソフトの思い出」の話です。
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CPUとメモリとハードディスクの違い。
それぞれの違いを、うまく説明できますか?

「デスク上での作業」に例えたものを端的に言うと、こんな感じになります。
CPUとは、「仕事・作業をしてる人」
メモリとは、「デスクの広さ」
ハードディスクとは、「デスクの引き出し」

もうちょっと詳しく説明すると、

良いCPUとは、仕事・作業をしてる人の能力が高いということ。
良いメモリとは、デスクが広くて作業がはかどるということ。
良いハードディスクとは、引き出しが大きくて、作った物がたくさん入るということ。

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絵にするとこんな感じでしょうか。

なるほどー。

つまり、「能力が高い人が、広いデスクで作業すれば仕事がとてもはかどり、その結果として良いものをたくさん作ることができて、さらに引き出しが大きければ、どんどん在庫を保管しておくことができる」ということですね。

CPU、メモリ、ハードディスク。
それぞれの役割、イメージできましたか?

1台のパソコンの中では、各パーツがこのようにせっせと役割を果たしていると思うと、なんか愛着がわきますね 。
「エンジョイ!マガジン」BIGLOBEより転載

実はこのフリネタは100回以上セールストークで使っています。
そうなのです、今から14年前に新規ビジネス室長となり、application softのbusinessを立ち上げようと日夜粉骨砕身の努力をしていたのですね、その際の脇ネタでよく使用していたのです。
ということでこの説明はすごく懐かしいのです!

当時は下町ビギナーさんと東京女子大卒の優秀な部下と三人で全国をかけずり回っていました。
しか〜し仕事は超きつかったものの仕事以外では熊本に行ってはoff- dayに“ぼした祭り”を見たり、“お会式” を見たことがないという道産子の下町ビギナーさんに“お会式”を見せたりして結構楽しんでいたのです。

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一番の思い出はsoftware会社の人達との付き合いです。
特に私が提携していたsoftware会社の社長が変わっていたのです。
風貌はこのような感じでこの顔にプラ〜ス度の厚い眼鏡をかければほぼbingoでしょう。
なぜか家に帰らないのです。
正確にいうと大阪に大豪邸があるのですが東京事務所に常駐していたのでほとんど大阪本社の仕事は専務にまかせきりでした。
夜をどのように過ごしていたかというと、会社に寝袋を持ちこんで、それを事務所の床に敷いて就寝していました。
さら〜に週に2〜3回は完徹でしたね。
とにかく寝ないというか仕事が好きなのです。
ですので東京に家は必要なかったのです
東京で風呂を浴びなければならない時は会社の近所に住んでいる伯父さんの家に行ってお風呂を借りていました。
たまにはホテルに泊まって風呂に入っていましたがそれは珍しいように記憶しています。
ほとんどは朝になると会社でタオルを濡らして汚れた体をごしごしと拭いていましたね。
社員の方はこんな異常なふるまいをする社長ですから大変だったようです。
付き合い徹夜も当り前ですので、いつも睡眠不足のフラフラ状態で皆さん仕事をしていました。

社長と私は同じ下町生まれ(社長は人形町出身)だったので気が合いよく飲み歩いていました。
社長は下町生まれなのですが、大阪での仕事が長かったので話し方は自然と大阪弁になっていました。
でも100の会話の内3〜4話が完璧な東京の下町弁での話し方になってしまうので、その大阪弁自体に妙な違和感があったものです。
そうそうこの仕事好きな社長の趣味は深夜誰もいない事務所で独りH画像をこっそりと見ることです。
大阪本社にいる時にたまさか完徹していたらそのままPCを消し忘れて寝込んでしまい、次の日に社長の机の上を片付けに来た女子社員にPC上に燦然と輝く大キモH画像を見届けられて大セクハラ事件になったそうですよ。
最近はこのような異常生活を長年し続けたことによる運動不足からくる肥満からか、ストレスからくるものなのかは不明なのですが半端ない高血圧となり大頭痛に悩んでいるようです。
この社長とか下町ビギナーさんとかの話を書き始めるとキリがないのでこの辺で留め置きますがいつの日か纏めて珍事件を紹介しましょう。


LINEは、この日、「卒業」という寂しさや不安を胸に、新しい一歩を踏み出そうとしている皆さんを応援したい、という想いで今回のCMを作りました。
LINEなら、どれだけ時間経っても、距離が遠くでも、同級生や地元の仲間たちとつながっていられる。
みんながすぐ近くにいるかのようにつながっていられるから、寂しさや不安も乗り越えられる。
だから、大丈夫。
しっかり前をむいて進むことができる。
そんな想いを表現した新CMのメイキング映像を、まずはご紹介します。



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今日は神田に出没です。
何やら新しいPIZZA屋さんが本日openしました。
今並ぶと記念すべき開店一人目の客になるようです。
ということで並ぼうとすると店内からでてきた人(お店の人の知り合い?)がいて、私が並ぶより早く一番札を取ってしまいました。
エッ!そんなのあり、と思いましたがすでにcut-inされてしまっていますので、憮然として開店二番目の客となりました。
別に一番客だからといって記念品があるわけではないのですが、何でも一番は気持ちいいじゃないですか(笑)
ということで今日のお店は「PIZZA BAR KOMUGI」神田店さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-2 神田オーシャンビル1F
電話:03-5577-6568
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「イタリアンハムと赤玉葱のPizza(チーズ)」@924円です。

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サラダです。
Edgeこそ立っていますが、冷えていなくおいしくありません。
オープン日だからこそ、このあたりは思いっきり気を使ってほしいものです。

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ミネストローネスープです。
なんて汚らしいカップでしょう。
味はよかったのですが、残念です。
ここらあたりでこのお店の店長及び料理長の限界を感じました。

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待つこと13分で「イタリアンハムと赤玉葱のPizza(チーズ)」の登場です。
見た目焦げ過ぎPizzaです。
最近のクリスピー・ピザの表面はパリパリしていますが、すぐに冷めてしまうので火にかける時間を多くしたのでしょうか、それともそんなことも気にもかけず単なるdefaultの焦げ目なのでしょうか。
余人をもってしてはわからないところであります。
しか〜し厳密には、石窯固有の高温・短時間で焼かれるイタリア(ナポリピッツァ等)のピッツァの表面は確かにカリカリしていますが、中はしっとりモチモチしているのが特徴ですが、なかもカリカリです。
すこし私の心もね(笑)

味ですかベースがショッパイです。
チーズもおいしくありません、プラ〜スハムもです。
総合的にあまり好ましくない味です。
さら〜にコーヒーを頼んだのですが運ぶ時間を聞かなかったので食後かとおもいきや、豈図らんや食前でした。
食前にコーヒーを飲む習慣のない私は冷めたコーヒーを食後に飲んでいました・・・
今日オープン日ですので普段?の実力ではなかったのでしょうが、そこをキチンと処するのがproのお店です。
さらなる精進を期待します、ハイ。

それでは(^_-)