今日は「戦争中秘話」の話です。 
戦争中には色々な秘話があったそうで、興味があったものを記してみました。

◆広島原爆投下
ロンドン発のBBC放送を中継したニューデリー放送が「米国は8月6日に広島に原爆を投下することを計画した模様です。投下地点では全てのものが焼き払われるでしょう」という内容を8月3日から5日までの3日間、一日三回、日本語で繰り返したそうです。
8月1日には、中波のサイパン放送では「8月5日に特殊爆弾で広島を攻撃するから、非戦闘員は非難しなさい」とのアナウンスが、繰り返し放送されたそうです。
広島ではアメリカが飛行機からビラを撒き、そのビラには「近々、広島に大きな土産を持っていくから、楽しみに待っていたまえ」と書かれていたそうです。これを受けて、広島の第二総軍では、日系二世の女子を20人程集めて国内外の放送の傍受にあたらせていたそうです。

これだけの予告情報を入手しながら、大本営は手をこまねいていたわけですね。
もともと情報とは軍事色の強い用語で語源は中国ではなく日本です。「敵情の報知」とか「敵情の報告」が短縮されたものです。
それなのに、日本の大本営はこの情報を無視したのです。歴史にIFはないのですが、もし民間人だけでも避難せていたらと思うところであります。

◆浅草のポスター
銀座線浅草駅の入り口のポスターには「ぜいたくは敵だ」というポスターが貼ってあったそうです。そこに心ある下町っ子が、「ぜいたくはス敵だ」と書き加えたそうです。
流石、下町っ子!

◆千人針
「兵隊さんは命がけ、銃後の私は襷がけ」という標語のもとに、国防婦人会の婦人達が千人針を作ってくれたそうです。しかし戦地の兵隊さんはこの心づくしの贈り物を喜んでいなかったようです。実は千人針の布が蚤やシラミの巣になったからです。笑えない話であります。
他の贈り物では、5銭や10銭硬貨をちりばめた布があったそうです。
「5銭」は「死線(4銭)」を超え、「10銭」は「苦戦(9銭)」を乗り越えるという意味があったようです。

◆初年兵
「貴様、ボケっとして何を考えとる!」
「いろんなことであります」
「いろんな事って、何だ!」
「いろ〜んな、ことであります」
「だから何だといっとるんだ!」
「イロオンナ、のことであります」
このくらいの余裕がありませんと、初年兵さんは軍隊でつぶれてしまうのでしょうね・・・
参考文献「秘話陸軍登戸研究所の青春」新多昭二著


Jesus Walks On Water



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今日は勝どきに出没です。
今日のお店は「ガーデン晴海〜ワイン&ドラマチックレストラン〜」さんです。
このお店で、一度イギリス人と日本国を代表してワインの飲み比べをしたことがあります。
なんとか勝利をもぎ取ったのですが、次の朝に表現し難いほどの酷いワインの二日酔を体感しました。

住所: 中央区晴海1-8-16 晴海トリトンスクエア1F
電話:03-5547-0561
定休日:無休

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お店の外観です。

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ランチメニューです。

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本日のオーダー「バジルライス(サラダ・スープ付)」@900円です。
待つこと7分で着皿です。
見た目、美バジル皿です。しかしこの量は女性用では・・・
私はこの量で充分ですが、若い男性には物足りないのではと思います。
味ですか、意外や意外、バジルソースが美味しいですネ。
レンズ豆も美味しいです。それがトロトロの温泉卵の卵黄と混じり合うとえも言われぬ味です。
これはイケますネ、この料理はマイルド感が際立っていてとても美味しい。
もしこのお皿の量で物足りない方は、斜め前にあるMacで補食してください???

それでは(^_-)