今日は「内芝選手醜聞」の話です。 

アテネ、北京五輪の柔道男子66キロ級金メダリストで、九州看護福祉大(熊本県玉名市)の女子柔道部コーチを務めていた内柴正人容疑者(33)=同市=が部員の学生に性的暴行をした疑いが強まったとして、警視庁捜査1課は6日、準強姦(ごうかん)容疑で逮捕した。
「Yahooニュース」より転載

この事件に対してデヴィ夫人が自らの公式blog で以下の様なコメントを発表したものですからBlogは炎上状態になっているそうです。

6日、警視庁はアテネ・北京五輪の柔道金メダリスト、内柴正人容疑者を準強姦の疑いで逮捕した。そんな中、同日デヴィ夫人が「内柴選手をなぜ逮捕する? 私は彼の味方をする!」と題し、自身のブログに記事を投稿したことで、ネット掲示板上ではさっそく物議を醸している。

「日本の英雄である内柴選手が強姦行為に及んだとは思えない」と内柴容疑者を擁護する持論を書き綴ったデヴィ夫人は、「被害者の女性自身が内柴容疑者をその気にさせるような振りがあったのではないか」「未成年でも被害者女性の名前と顔を出して欲しい」「彼女は翌日内柴選手に何ごともなかったように振舞われたことがあって裏切られたと思っての復讐をした」「(内芝容疑者に)ふられた腹いせで話を大きくしてしまったのでは」など、独自の理論で、被害者女性の責任も追及している。

ネット掲示板に、同記事が紹介されると、「頭がおかしいのか?」「当人でないのになんで断定口調でいえるんだよ」「勝手な想像で言いたい放題だな」など批判が殺到した。一方で、デヴィ夫人のブログ記事コメント欄には「おっしゃる通り!デヴィ夫人、流石です」「激しく同感」「まったくその通り」と、コメントの編集(削除)も行われているのだろう、デヴィ夫人の意見に賛同するコメントしか書き込まれていない状態となっている。


デヴィ夫人の主張は五輪メダリストの待遇に論点を置くというnationalistic reactionです。
従って少しずれているかのような感もありますし、さらに言えばほとんどが憶測的見解で構成されています。

内芝選手の blog は全く被害者の事に触れてもなく、あえて冤罪のような風情でもあります。

一方mediaでは事実であるかどうかは不明ですが、以下の様なtime-series databaseが公開されています。

1.合宿の打ち上げで部員と内柴で料理店→カラオケへ。大量の飲酒
2.内柴が被害者の女の子に執拗に酒を勧める
3.被害者が二度嘔吐し酩酊状態になる。内柴が女の子をホテルに送ると言う
4.「鍵がない」と断わられるが、一人で歩けない被害者をおんぶして先にホテルに連れ帰る
5.被害者、気がついたらホテルの自室に内芝と二人きりになり強姦される。
6.朝方、被害者の意識がはっきりした頃には、内柴は部屋から逃走したあと
7.翌日、内柴が被害者に謝罪メール。また、知人に「酔っ払ってやらかした、クビになるかも」とメール。
8.強姦が噂になり、内柴が同僚コーチに「誘われたのでその気になった」とメール(裏工作と警察はみている)
9.被害者が親と共に、大学側に被害を届け出る。大学、調査開始。(このあたりで被害届提出か?)
10.内柴、セクハラで懲戒解雇。マスコミ一斉報道開始。学長発表によると被害者は複数いる模様
11. 内芝、旅に出たとブログで心境報告。不当解雇であり、弁護士雇って訴えると示唆
12.合宿での準強姦事件で逮捕。性交はしたが、合意の上だったと否認。異例の家宅捜査が入る
13.内柴親友NORI、内柴妻との共同ブログで被害者とその親を「逆強姦」「嫌だったら逃げられる」と罵倒。
14.知人がTBSに出演「二度吐いた女生徒を介抱」「これ以上飲むなと制止」「その後流れでそうなった」と発言。(内柴の無罪を主張したが、皮肉なことにそれらが準強姦であることの重要な証言になっている)
15. 熊本県民栄誉賞取り消し決定


本件の真相は依然藪の中です。
「体の傷なら 治せるけれど、心の痛手は癒せはしない」 と沢田研二さんが「時の過ぎゆくままに」で歌っていましたが、強姦は極悪非道の犯罪です。
したがって一日も早く、内柴選手は真実を正しく白日の下(もと)に晒し、内芝選手はその裁定に従うべきです。
個人的にはこの話は少しセクハラ的延長の感もあって、冤罪、犯罪も被害者の女性の心づもり一つにかかっているという点に戦慄を感じます。

今日現在、内柴選手は準強姦容疑者(懲役3〜5年の犯罪)になろうとしています。
彼は今日までに積み上げてきた血と汗と涙の栄光が、マスコミの過激な不正フェミニズム(女性至上主義)の偏向報道により葬り去られようとしています。
一方この被害者の女性は、今回の告訴が栄光の金メダリストをこの世の中から抹殺してしまうかもしれないという事を充分に承知しているのでしょうか、被害後3ヵ月も経ってから父親を通じて被害届を出したと聞いておりますので・・・
何故すぐに自らの手で被害届をださなかったのでしょうか?
3ヵ月後に何か沈黙から翻意することが起きたのでしょうか?
おおいに疑問が残ります。

私は全体のtoneからすると、本件は被害者が「未成年」を盾にした、「著名人」攻撃のような感じがしますが、これも私が真実を知らずに述べている逆偏向コメントなのかもしれません。

いずれにしても両者を冷静かつフェアな目で見た意見が、何故ここまでに少ないのでしょうか。
多分なにか目に見えないbiasがかかっているのでしょう。

ブータン国王
ブータンの国王陛下が今回の訪日において相馬市で子どもたちに仰りました「あなたの心の中にいる竜を鍛え育てよ」というお言葉があります

津波で町や家、家族、友人を喪失したとてつもない経験を負っている子どもたちに、「みなさんの中に人格という竜がいます。年を取って経験を積むほど竜は大きく強くなります。竜を養ってください」と話されました。

この言葉を内芝選手に送ります。
もし貴方が真であるならば復活してください、我らの誇り、栄光の金メダリスト!

今日はルセロさんのblogを見てこちらのお店に訪れました。
今日のお店は月島にある三好弥さんです。

住所: 東京都中央区月島3-28-1
:03-3531-1041
休日:不明(多分日曜日)

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お店の外観です。

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米料理メニューです。

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今日のオーダー「カレーピラフ」@750円です。
実は私、「カレーピラフ」は昔から大好きなのです、ハイ。
このお店は平山兄弟の長男さんがやっているお店ですが、今日は珍しく大将が厨房に出ていました。
このお店、弟さんのやっている 三好弥さんもそうですが挨拶が良いですネ。
これだけでも美味しいものを食べた気になります。

厨房に近い席で座っていたので、私のカレーピラフの煽る音が聞こえました。
40回まで数えていたのですが、煽る回数を記憶する必然性が見いだせなくなり40回以上は数えるのを止めましたが、かなりの回数で私のカレーピラフを煽っていました。
見た目、美カレーピラフですね。
それでは実食です。具はキザミ葱と同じくキザミ叉焼です。
多く煽った割にはご飯がベッチョとしています。どちらかというと下町の焼き飯みたいな風情です。
味ですか、美味しいですよ。辛さはそれ程きつくはありませんが、安定感ある美味しさです。
例えて言えば“かっぱえびせん” の様に食べ始めたら止まらない♪止まらない♪っていう感じに近いですかネ。
白眉はコンモリと盛られた福神漬と紅生姜!下町の洋食はこうでなければなりません、ハイ。

それでは(^_-)