今日は「Our boom in my school days」の話です。 
私は中学・高校と稽古後の一杯が楽しみで真面目に剣道をしていました、違うか(笑)
ということで中学・高校時代は異性交遊なぞ無縁だったのです。
しがって日本有数のチャライ大学に進んだ後は、迷わず女性にもてるというテニスサークルに入ったのです、自然、当然、必然!
テニスサークルには麻布高校から入学してきた、やたら六本木周辺に詳しい友人がいました。彼は有名女子大学にも強力なコネもっており、その中で彼の得意な女子大学は、なな何と美智子妃殿下様のご卒業された聖心女子大学なのでした。
聖心女子大学は当時の男子学生、垂涎の女子大学だったのです・・・今でもか(笑)

以下は彼が実践した聖心女子大学生の陥落の実例です。
それを読みやすく?splash風にarrangeしました。
甘ったるいベトナムコーヒーみたい内容ですが、これが後に続くフリネタのkeyになりますので、まずは我慢して一読ください。
時期はクリスマスの直前です。



ねえ、ねえ、もうすぐクリスマスだよねぇ。慌てもののサンタさんがいてさ、クリスマスのプレゼントの買いだしの途中に鞭を無くしたんだ、ってと言うと、エッ、そうなの、そのサンタさんクリスマスの時困るんじゃないの、って彼女が言うので、大丈夫だよ、僕が見つけたからさ、って答えれば、嘘っ、どこにあるの、って彼女が聞き返しました。
実は、今日ここに持ってきているんだよ。
エッ、どこ、どこにあるの。見たい、見たいわ、と彼女が言うんで、おもむろに胸のポケットから白くて細いコイル状の丸まった紙を取り出して見せました。

すると彼女は、これって、もしかしてストローの紙袋じゃないの、って言うので、これは一見ストローの紙袋に見えるかもしれないけど、実はこれがサンタさんが無くした鞭なんだよ。
ただし魔法がかかっているからこのように見えるだけなんだ。折角だから今日は特別に君の為にこの魔法を解いてみせようか、って言うと彼女は、見たい、ぜひ見たいわ、とせっつきました。

それじゃ魔法を解くのに少し準備が必要だから待っててね、それと魔法が解けた時のお約束だけど、Noという言葉は封印されちゃうけど大丈夫だよね、とつけ加えたのです。

しばらく時間をおいて、それじゃ魔法を解くから、って言って、その丸まった紙袋にストローをスポイトの様にして水滴を一滴たらしました。

するとその紙袋は水の表面張力でゆっくりと確実にまっすぐに伸びていったのです。
そこにはあらかじめ仕込んであった「付き合って下さい」という言葉がマジックで黒々と書かれていました。

それを1〜2分間まんじりと見つめていた彼女は、この魔法ってずるいわょ“No”って言えないんでしょう。小ズルイ悪魔にひっかったみたいね、と笑いながら承諾してくれたのです。

その時偶然にも、モーツアルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークが二人のロマンスの船出を称賛するかのように高らかに店内に響きわたったのでした。


テニスの練習の後、麻布高校出の友人からこの話を聞いた我らアホタレ達はこの技は使えると色めきだったのです。
早速練習場の近くにあるファミレスにいきアホタレ達全員でストローがついてくる飲み物をたのみました。早速このストローの袋の技を実践してみたのです。
この技はとても難しいのです、言うは易く行うは難し (いうはやすくおこなうはかたし)なのです。
袋をきつく巻くとキレイに伸びず、途中で止まってしまうのです。逆にゆるく巻くと伸びてこないのです。
ここから我らアホタレ達はいかにしてキレイに伸ばせるかという方法を追求し始めたのでした。
巻き数、巻き締めの力、水のたらす量等を徹底してキッチリと研究しました。
一月位だって、なんとか究極の方法を纏めあげたのですが・・・
肝心要(かなめ)の女性へのapproachを怠っていたものですから、この究極の落とし技を使う機会はなかったのでした、本当のアホ!
ちなみに麻生高校の友人は卒業後、大手石油会社に入社して、今ではセクハラ営業本部長として業界内外にその名を響かせているそうです。


今日は神田に出没です。
神田で見つけたniceな洋食屋「ビーバー」さんに再訪です。

住所: 東京都千代田区神田紺屋町46
電話:03-3254-1746
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。
このお店はこの地に店を構えて今年で51年目だそうです。
店名の「ビーバー」は同様に洋食店を営んでいる親戚達が、店名をみな動物に肖(あやか)って付けていたので見習ったそうですよ。

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懐かしい料理サンプルです。昔の下町のお店はみなこれらのサンプルがありましたよね。

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店内の雰囲気です。

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かき玉子のコンソメスープ(お代りfree)です。
カップの縁に唇をよせると、鼻腔に突き刺さるような尖がった胡椒の香りが立ち込めてきます。
美味しいです。

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今日のオーダー「カレーピラフ」@900円です。
珍しいですね、カレーピラフの上にカレールーがかかっています。
味ですか、とてもピリッとした味付けで、カレーを食べているんだなと実感させられる一品です。
付け合わせのサラダはedgeが立ってシャキシャキしていて口当たり最高です。
ピラフとカレールーの相乗効果が際立っています。
お奨めの一品です、お試しください。

それでは(^_-)