今日は「領収書」の話です。 
最近は接待も死語ですネ。
お取引様も忙しいので、お酒を飲んで遅くなるなら早く帰るよ、っていう方が増えてきていますし、1億総中流ですか、そんなにありがたがって食べるものもなくなってきていますからね・・・

接待伝票
これは笑い話ですが、日本で一番多い名前は「上様」です。
ところがこの間取引先と飲んでいたら、大阪に日本電通株式会社という情報通信技術に強い会社があり、そこの代表取締役会長兼社長が「上敏夫」さんというのだそうです。
この方が格式あるお店で個人名の領収書を要求した時はややこしいでしょうね。
皆様ご承知の通り、このようなお店では「上様」領収書は厳禁ですからね。
身分証明書でも見せるのでしょうか?

これはるか昔の実話なのですが、大阪の住友系の会社に豪傑の方がいて、酔ってタクシーで帰宅する際に現金がない時には、自分の名刺にかかった金額を書いてタクシーの運転手さんに渡して、後でその運転手さんが集金に来ていたそうです。
関西は住友系が強いのでさもありなんという事なのでしょうが、東京では交番行きでしょうね(笑)

さらにこれもはるか昔の実話なのですが、取引先が接待で支払いの際、領収書の宛先をブランクにしておいてといって、領収書を良く見ずポケットにねじ込んで帰宅しました。
後日接待伝票の整理をしていたら、ブランク様という宛名の領収書がでてきたそうです。
でもこれは作り話でしょうね、多分・・・


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今日は京都に出没です。
京都のお昼といえばここしかありません。
饂飩、蕎麦の名店「丸福」さんです。

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
:075-371-4258
定休日:日曜日

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お店の外観です。
下の画像は併設している旧店舗です。今は調理場ですね。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「丸福のつけ麺」@900円です。
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待つこと8分で着皿です。
見た目美蕎麦です。
蕎麦は麺に蕎麦殻を麺に練りこんだ挽きぐるみとしているのでとても香り高い一品となっています。付け汁は熱々で味付けは程良いしょっぱさであり申し分ありません。
自慢のチャーシューは良く脂がのっていて美味しくいただきました。
しかしいつも思うのですが、冷たい蕎麦には冷たいつけ汁が基本だと思います。
折角冷水で蕎麦を洗っても、温かいつけ汁につけたら味わい半減です。
メニューの再考をお願いしたいところであります。

それでは(^_-)