今日は「昭和の死語」の話です。 
昭和は遠くなりにけりですが、覚えていますかこの言葉、知っていますかこの言葉です。

やもめ
夫のいない女。また、夫を失った女。未亡人。後家(ごけ)さん。屋守からきています。
この言葉は知っています、良く母が“男やもめにウジがわく”といって独身の甥っ子が来ると喧(かまびす)しく言っていましたので。

シスターボーイ
この言葉自体は知っていました。
シスターボーイとは言葉使いや態度、仕草などが女っぽい男性のことで、アメリカ映画「お茶と同情」でジョン・カーが演じた女っぽい男性が“sister boy”と呼ばれていたことから生まれた言葉のようです。
私は今日の今日までシスターボーイっておかまやニューハーフの一種だと思っていましたがどうやら違うようです。
丸山明宏(現:美輪明宏)さんのような人をさすみたいです・・・未だにおかまとの違いがよくわかりせん(笑)

アッパッパー
ベロ〜ンとした部屋着のような長めのワンピース状の洋服のことらしいです。
「だらしない」という意味でもあっぱっぱーと使っていました。
母がよく、▲▲の娘さんたら、あんなアッパッパーな服着て出かけたわよ、って近所のオバサンと話していたのであまり良い意味ではないのだろうなという位の感じですか。
建築現場では開放(free)の意味で使われるようですね。
言葉自体は知っていたましたが、意味が今一つ不明です。

月賦
これは死語ですね、今はリボ払い若しくはローンですよね。

コッパン
これは死語ですかね?
これはcotton pantsからの短縮語で、コットンのズボンです。
もしかして今はチノパンって言うのですか、違いが分かりません。
往時のアイビーリーガーの必須アイテムじゃないですか。
アイビーリーガー、これも死語か?

色男
これは死語ですネ。
色男の語源は、歌舞伎で男女の濡れ場を演じる「濡事師」で、色白の美男子に見せるため、顔を白く塗っていたことから、「濡事師」は「色男」と呼ばれるようにもなり、美男子を意味するようになったようです。
当時の色男の意味は、美男子は美男子なのですが、女好きな(好色な)性格の人を指していたような気がします。
今はもちろんイケ麺、違うかイケメンですね。

とっくりセーター
これは死語ですネ。
タートルネックセーターのことです、直訳すると亀首セーターですか。
タートルネックも死語で今はハイネックですよね・・・
とっくりセーターって前と後ろが分かりづらく着直すことが多々ありました。

トップ屋
これは死語ですネ。
トップ屋とは新聞雑誌などの「トップ」(一面)に載るような記事(ネタ)をよくすっぱ抜く記者のことなのですが、今は何と言うのでしょうか、フリーランスジャーナリスト?

ナウい
これは死語ですネ。
「ナウい」とは、かつて流行した若者言葉で、「今風の」を意味する語である。英語の「now」に由来し、新しいものを「ナウな」と表現したことから派生したものです。
同時に発生した「ダサい」が現存しているもの不思議です、ハイ。

面白画像です。

まずは「煙草の煙のイタズラ」です
煙草の煙


私ならお金もらっても絶対にやらない
怖い話


今日は勝ちどきに出没です。
お昼をゆっくり食べる時間がなかったので、お邪魔したのがちら「サイゼリヤ 勝ちどきビュータワー店」さんです。

住所: 東京都中央区勝ちどき1-1 2F
電話:03-5547-8508
定休日:無休

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お店の外観です。

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今日のオーダー「タラコソースシシリー風」@399円です。
待つこと3分で着皿です。
もともと茹でであったパスタに歯磨きの様なチューブに入っているタラコソースを掛けてキザミ海苔をパラパラって乗っけた様な風情(ふぜい)です。
一番上の画像はdefaultの状態です、そしてパスタを天地返ししながらタラコソースを満遍なく混ぜます、そして富士山の噴火の如くパルメザンチーズをこれぞとばかりに振りかけます。
味ですか、@399円ですのでNo claimです。
戦うビジネスマンにとってタラコは活力を与えてくれます、痛風のもとのプリン体もね(笑)
お昼が食べられただけでもサイゼさんに感謝です、ハイ。

それでは(^_-)