今日は「銭湯パンツ隊」の話です。 
東京のド下町で生まれ育ったことから、何でもテキパキやることが美徳とされていました。
ノタクタした仕草をしていると親はもとより近所の人からも気合を入れられたものです。

当時の下町の家の風呂は材木を使って風呂をわかすことから、火事の延焼を恐れて内風呂の家は少なく皆銭湯に通っていました。
真夏の暑い日、友人の一人が銭湯で着替えるのが面倒臭いということからパンツ一丁でいこうということになり、友達数人で銭湯パンツ隊というのを結成しました。
銭湯へ行く途中近所の人から、パンツ一丁でどこいくんでぇ、と声掛けられ、銭湯にぃきまってらい、と答えると、そりゃ気がきいているじゃねえか、坊主達、江戸っ子はそうじゃなきゃいけねぇよ、とほめられたものです。

そんな銭湯パンツ隊ですが、クラスの女子から、男子達がパンツ一つで銭湯にいっているんだって、破廉恥ねぇ、恥ずかしいわ、と学校でいわれたのです。
友達と待ち合わせての行き帰りはそれなりに格好がつくのですが、一人で歩いているとまるで下町っ子の裸の大将となってしまうのです。
秋の空にいわし雲がではじめ吹く風がくしゃみを誘う頃、私達銭湯パンツ隊は自然解隊となったのでした。

昔の下町っ子の小学校時代の夏の思い出です。
しかし今このように振り返るとかなり恥ずかしいことをしていたのですね(笑)

不思議な画像です。
うまく合成させていますね。
不思議な写真

不思議な写真

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今日は豊洲に出没です。
豊洲の和食行列店「安庵」さんです。

住所: 東京都江東区豊洲4-6-3
電話:03-3533-1933
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「焼き魚定食(鯖)」@900円です。
ここの鯖は美味しいのです。毎日築地から仕入れた新鮮な魚を熟練の手練れで焼きあげるからですかね。身が柔らかくて尚且つ弾力があり、甘いのです。
今日も美味しくいただきました。
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さらにここの「豚汁」がイケるのです。
大根、牛蒡、蒟蒻、人参、豆腐が全て同じ大きさで切られており、板前さんの仕事という感じですか、これまた結構でした。

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行列ができるのは納得です。

それでは(^_-)