今日は「箸の持ち方」の話です。 

「見ていてだらしがない」

「育ちの悪さが出る」

などと、今をときめく美人女優が叩かれている。このほど「SMAP×SMAP」(フジ)の人気コーナー、「ビストロスマップ」にゲスト出演した北川景子(24)だ。SMAPのメンバーにギョーザをリクエストし、出てきた皿を「いただきます」とおいしそうに平らげたのだが、その箸の使い方、食べ方がきたないとお茶の間に見られ、ネット上に批判を書き込まれているのだ。

北川は3年前の08年にも、やはりフジテレビ系のバラエティー「新・食わず嫌い王決定戦」でサバの味噌煮などを食べる際に箸を不ぞろいのまま使った上、きれいに切り分けられなかったりして、好感度を落としている。今回は3度目らしい。となれば、この手の批判は慣れっこかもしれないが、箸の持ち方がタレントの好感度を左右する大きなキーワードになっているのが最近の風潮である。

「発端はNHKの朝ドラ『おひさま』の食事シーンで、井上真央の箸の持ち方が美しいとの意見が新聞に投稿されたこと。これをもとに、タレントが箸をきれいに使いこなしたら、好感度がアップしそうとの記事が同じ新聞に掲載され、よくぞ言ってくれたと共感を呼んでいるんです」(ネットウオッチャー)

実はコレ、タレントにしてみると痛しかゆしのようで。芸能関係者が言う。

「北川さんのように、箸の使い方が得意じゃないタレントへの目がきつくなっていますね。すでに、ネットではダウンタウンの浜ちゃんを筆頭に石ちゃんこと石塚英彦、大塚愛に森泉、赤井英和、山口智充、桑野信義ら多数の名前が取りざたされていますよ」

歌手や俳優はまだしも、食べ物番組の仕事が多いタレントは戦々恐々かもしれない。
「日刊ゲンダイ2011年5月21日掲載」より転載

箸の持ちかた
実は私、社会人になってしばらくたつまで箸の持ち方は個性的でした。
元々不器用だったことに加えてかなり過保護に育てられたことから他罰的な性格も相俟って、この箸の持ち方でここまで大きくなったのだから何も問題ないだろう、といつも嘯(うそぶ)いてたのです。

新入社員成り立ての頃、取引先の常務と会食する機会があり、箸の持ち方を指摘されて、同様の説明をしたら、もう学生ではないのだから社会人としての身嗜みを今のうちしっかりと身につけないと長じていくら立派になっても信用されないよ、トクトクと説教されました。
この時以来猛省して特訓の結果、箸の持ち方は普通になったのです。
よってそのトラウマからか箸の持ち方の下手な特に芸能人と綺麗な女性に対しては「唾棄すべき行為」と蔑視するようになってしまったのです。
でもこれってどちらかというと家庭の躾の様な気がします。
セレブ系の出自で箸の持ち方の下手な人はあまり見たことがありません。

そうそう最近外国人と横メシを食べる時たまに和食(スキ焼、寿司)等の場合、彼等は彼我の差なく上手に箸を使うので質問したら、日本に出張が決まった時から箸の使い方を猛練習して来日するのが彼等の常識だそうです。



溺れそうになる赤ちゃんゾウを、鼻で懸命に救い上げようとするも、濡れてすべるのか、なかなか上手く行きません。

このままでは危ないと思ったのか、1頭、また1頭と水の中に入っていきます。最終的には浅瀬の方に導いて、どうにか助け出すことができました。

ゾウは非常に頭の良い動物だそうですが、チームワークや誘導の仕方からも、そのことがうかがえますね。

ゾウの愛情が伝わってくる映像です。



今日は暑い日だなと思ったら何故か辛いものが食べたくなって、お邪魔したのがこちら「陳麻家」西新宿成子坂下店さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿6-26-8 小西ビル1F
電話:03-5381-7581
定休日:無休

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お店の外観です。

お店の惹句です。
人、三度、陳麻飯を食すとき、舌に天使が舞い降りる。
人、初めて、陳麻飯を平らげるとき
鮮烈たる香辛料の力は食した者の体内にて目覚め、
凡庸たる食味に飽いた感性に炎を灯す。
人、再び、陳麻飯を制すとき
配合された香辛料の複雑な迷宮に迷い込み
その絶妙なる味覚の競演に驚愕を覚える。
そして、三度、陳麻飯に出会うとき
人は食欲を促す四川山椒の奥に宿る旨みを堪能し、
やがて恋に落ちるがごとく、味覚の虜となる。
幸福なる発汗とともに、皆々様の舌上に天使の降臨せんことを願う。

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店内の雰囲気です。

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本日のオーダー「陳麻飯(チンマー飯)」@580円です。
味ですか、特段のサプライズもなく所謂普通の麻婆豆腐ぶっかけご飯です。
麻婆豆腐特有の香りもなくコスパの良いお店としかいえません。
お店の惹句のように三回も来ないでしょう、多分。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)