今日は「Do you believe in heaven?」の話です。 
「車椅子の物理学者」として知られる英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士(69)は、天国とは闇を恐れる人のおとぎ話にすぎないとし、死後の世界があるとの考えを否定した。16日付の英紙ガーディアンに掲載されたインタビューで述べた。
ホーキング博士は「(人間の)脳について、部品が壊れた際に機能を止めるコンピューターと見なしている」とし、「壊れたコンピューターにとって天国も死後の世界もない。それらは闇を恐れる人のおとぎ話だ」と述べた。

博士は21歳の時に筋萎縮性側索硬化症(ALS)という進行性の神経疾患と診断され、余命数年とされた。「自分は過去49年間にわたって若くして死ぬという可能性と共生してきた。死を恐れてはいないが、死に急いでもいない。まだまだやりたいことがある」と語った。

また、人々はどのように生きるべきかとの問いに対し「自らの行動の価値を最大化するため努力すべき」と答えた。

1988年の著書「ホーキング、宇宙を語る」で世界中に広く知られるようになった博士は、2010年の著書「The Grand Design(原題)」では宇宙の創造に神の力は必要ないとの主張を展開し、宗教界から批判を浴びている。
「ロイター 5月17日(火)11時20分配信」より転載

とんでもない発言が飛び出してきました。
この話は宇宙を研究してきた学者だから言いきれるのかも知れません。
偶然にも数週間前、人間は死んだらただ単に生命のSwitchが切れるだけ、と同様の話を下町ビギナーさんとしていましたので我が意を得たりとの思いでこのnewsを読んでいました。

しかしこの発言が真であるならば宗教は全滅です。
さらに従前からの道徳とか倫理とかの精神の法則性も併せて崩壊することから、あらたなparadigm(行動規範)を構築しなければなりません。
宗教戦争を繰り返してきた人類ですから、宗教のないというのもある意味危険なようにも思えます。

いずれにしてもこの発言は立証できませんので、宗教を魂の拠り所にするのもありなのでしょうね・・・


今日は佐野のoutletに出没です。
佐野と言えば佐野ラーメンです。
今日は奥様の会社の方が一押しの佐野ラーメンの頂点「叶屋ラーメン」さんにお邪魔しました。

住所: 栃木県佐野市久保町154-1
電話:0283-22-2837
定休日:月曜日

IMG_8563
お店の外観です。

IMG_8564
店内の雰囲気です。

IMG_8571
メニューです。

IMG_8566
私の今日のオーダー「ネギラーメン」@750円です。

IMG_8567
奥様のオーダー「チャーシューメン」@800円です。

IMG_8568
二人でshareした「手作り餃子」@400円です。

まずスープは昆布だしと醤油鶏ガラスープです。これだけの透明感のものは多分始めてでしょうか、お約束のスープの熱々は守られていいます
味ですか、美味しいのですが、期待が大きかっただけに少し落差がありました。
麺は手打ち独特のコシがあり結構な味わいです。
しかし麺量が多く途中で飽きてしまいました。
チャーシューはゆで豚バラ肉です。程よい脂ののりが美味しく結構でした。

私のネギラーメンは画像の通りカラシネギがちょこっと乗っているだけでnormalな手打ちラーメンより+150円高です。このパフォーマンスでこの値付けですか 、少し考え込んでしまいますね・・・

餃子は肉が多いモチモチ、ジューシー系です。皮にも甘みが感じられ美味しい味わいです。
とても結構でした。

このお店レンゲはお子様とワンタンを頼んだお客意外はだしてもらえないとかnetに載っていたのですが何故か今日は置いてありました。
それとお約束の写真撮影の許可を私の代わりに奥様がご主人に聞きに行ったら、他のお客様に迷惑をかけなきゃいいよ、ですと。
いいんですよ、そういう制限付きのお許しはたまに言われますから、しかしその時のお客といえば私達夫婦と後ろのテーブルにほとんど食べ終わっていた夫婦だけです。
私達夫婦は、一体どのような迷惑をかけなかったらいいんだろう、と思わず顔を見合わせてしまいました。

それでは(^_-)