今日は「虹は七色?」の話です。 
虹はナゼ七色、というのでしょうか。
これは、科学的に虹の色の数が何色なのかという問題ではなく、いくつあるように見ようとするかという文化の問題のです。
虹の色は連続しており、赤から紫へと色が連続的に変化しています。
たとえば、赤色はここからここまで、青色はここからここまで、というように区別することはできません。
虹は自然現象ですから太古の昔から人は知っていました。虹の色を初めて科学的に研究したのはイギリスのニュートンと言われています。
ケンブリッジ大学の一室で、プリズムによって太陽の光を虹に分解し、詳しく観察したことがニュートンの著書「光学」に記されています。
虹の色の数を7色と見るべきだということは、その時代の雰囲気にあったようです。
当時、音楽は数学・幾何学や天文学と並んで権威ある科目でした。その音楽のオクターブが意識されて、虹を見るとき、7という数が自然に意識されたということです。
それ以前の虹の基本色は、赤・黄・緑・青・菫の5色でしたが、二色を加えて7としたかったようです。そのためには色を表す単語が必要でした。そこで、赤と黄の間に果物のオレンジ色を、青と菫の間にインドから輸入されていた植物染料のインディゴの色を新しい色の名として採用しました。
現在、私たちが虹は7色であると考えるのは、明治以来の日本の学校教育にあります。虹は7色と知識として記憶しているのです。
日本の学校の試験では虹は7色と答え、しかも赤から紫への順で答えるのが普通ですね。虹の絵が七色でないとき、色の数が間違っていると多くの人が感じるでしょう。しかしながら、欧米では必ずしも7色とは限らないようです。
「光と色の100不思議」東京書籍より転載

さらにじゃ7色以上でもいいじゃないかというのですが、人間は、7桁までは記憶できるのですが、8桁以上になると、覚えきれなくなるという結果があります。
これは、心理学的にはしっかりとした裏づけはできていないのですが、こうした7という数字のもつ不思議な性質をマジカルナンバー7というのです。

今世界で一番見られている癒し画像「不思議な絵本」です。
癒されますか・・・

The Ice Book (HD) from Davy and Kristin McGuire on Vimeo.


今日は神楽坂に出没です。
今日のお店はつけ麺処「無庵(むあん)ラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂6-36 神楽坂ビル1F
03-5228-0702
定休日:無休

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お店の外観です。このお店は飛び込み店です・・・見た感じ美味しそうな雰囲気でしょう?


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店内の雰囲気です。

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今日のオーダー「特性塩らぁめん」@780です。
画像を見る限りは美味しそうですよね。しかしスープはぬるく、麺はのびのびです。
卵は美味しいし、チャーシューも美味しいし、特製塩味も美味しいのですがね、何でこんな調理をするのでしょうか。
期待して入ったお店でしたので残念でした・・・こんな日もあります。

それでは(^_-)