今日は「東京マラソン余話」の話です。 
2月27日東京の気温は18.4度達しました。
晴天の下、開催された第五回東京マラソン。石原慎太郎都知事の号砲を合図に、約36,000人のランナーがスタートを切りました。 
今年の応募数は33万人、抽選倍率は9.6倍と出場の困難っぷりは相変わらず。そこに目をつけた石原都知事は今年からチャリティー枠を設立したのです。10万円以上の寄付をして枠をGetしたランナーも694名もいました。

男子はハイル・メコネン(エチオピア)が2時間7分35秒で初優勝。昨年4位の川内優輝(埼玉陸協)が2時間8分37秒で3位に入り、世界選手権代表に内定しました。川内は埼玉県立春日部高定時制職員の市民ランナーです。日本人選手が国内レースで2時間10分を切ったのは08年12月の福岡国際以来。初マラソンの尾田賢典(トヨタ自動車)が2時間9分3秒の好タイムで4位に入りました。

ところでハイル・メコネンが栄えある第一位だとすると、栄えある?最下位はどの方なのでしょう。実はこの方なのです。
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正しくいえば37km地点での最下位です、この後下の画像の収容車に乗せられたらまた話が違うのですが・・・
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ハイル・メコネンは確かにすごいと思いますが。このような方々がいたので頂点になりえたのです。

ところで何故こんな画像を捕ったかといいますと、取引先の女性がこの東京マラソンに出走しており応援に行ったのです。
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申告タイムから、逆算した時間帯にこの37km地点、春海橋で応援していました。
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しかしウェアの内容も聞いていなかったので、これだけの大群衆から探しだすのは困難で空振りに終わったのでした。
ちなみにこの夜の月島は初マラソンのランナーの反省会で混みあっていました。
過半の方々は筋肉疲労からかガニマタで歩いていましたので、異様な光景が散見されたのです。

滲みでる教養。
腹にでる栄養。
顔にでる紅葉。
胃にでる潰瘍。
今日はどこで食べヨウ。
ということで今日は御徒町に出没です。
今日のお店は箸処「放心亭」さんです。

住所: 東京都台東区上野3-27-12 ファミリーデパート吉池6F
電話:03-3836-0446
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
お店の惹句です。
約300年の歴史を持つ、ドイツのハイデルベルグにある学生酒場“ツム・ローテン・オクセン”でドイツ料理を学び。初代シェフ自慢のロールキャベツをはじめ豊富なメニューが揃っています。ドイツからの直輸入ビール・ワインをはじめ新潟の銘酒も揃え、グループのお店の寿司・刺身も楽しめます。
貸切、50名〜130名が可能、10名〜36名の個室と40名〜90名の個室ももご用意できます


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ランチメニューです。

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今日のオーダー「豚ロースのフライ(和風おろしソース)カレイの卵包み焼き、スープ、サラダ、コーヒー」(限定30食)@800です。
このお店はスープ、サラダが食べ放題です・・・ウレシイ!
味ですか、このお店は美味しいですね。
特に豚ロースのフライ(和風おろしソース)はカラッと揚がっていて衣も美味しい。
和風おろしソースもポン酢の配合が絶妙です。
カレイの卵包み焼きもフレッシュ生クリームと白ワイン、塩、胡椒で整えられた桃色ソースも秀逸です。
このlevelの味で@800は感激です。
吉池さんのテナントなので軽んじていたのですが、ここはおすすめ店です合格合格合格合格

それでは(^_-)