今日は「RIKKIOって誤植?」の話です。 
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今日仕事で東池袋を歩いていますと立教の野球部の学生が目の前を歩いています。
そしてそのカバンを注視しますとローマ字で「RIKKIO」って書いてあります。
これってヘボン式ローマ字で「立教」は「RIKKYO」なのに「RIKKIO」は誤植じゃないかとマジに考えたのです。
ところがこの標記はあっていたのですね、立教大学体育会のHPをのぞいてみますと以下の様に記されていました。
【QOT】
『戦前表記説』
戦前のローマ字表記では、「きょう」は「KIO」と書きました。「立教」は「RIKKIO」。ちなみに、「東京」は「TOKIO」です。戦前に登録(設立)した法人はローマ字表記で、「KIO」と書くのです。立教学院の広報は現在の表記に合わせて「RIKKYO」と書きますが、そこは伝統を重んじる体育会。相変わらず、「RIKKIO」と書くのでありました。

『左右バランス説』
「RIKKYO」と書いてみると、真中に”KK”と並んでいるのに、その両脇の”I”と"Y"の文字の幅が違う為に、左右のバランスが悪い!いっその事、「RIKKIO」って書いてみる。おおっと、これはバランスが良い。これで行きましょう。という様な軽い感じかどうかは分かりませんが、左右のバランスが良いので、「RIKKIO」にしているという説もあります。
という事で、立教は「愛=I」なんです。
【UNQOT】
なるほどね・・・
でも最近の立教の体育会って弱いので奮起していただきたいと思う今日この頃です。

今日は前からの狙い店、ちょっと隠れ家的雰囲気のフレンチレストラン「蜂の子」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都中央区築地1-5-11
電話:03-3541-9805
営業時間:11:3014:00、18:0022:00(LO 20:50)
定休日: 土曜・日曜・祝日

まずは転職サイト フード(食品 飲食 外食 流通) 専門の総合人材紹介 株式会社フードビジネスサービスのHPよりのお店の紹介と平澤料理長に対するinterviewです。

蜂の子
― 蜂の子は、とても家庭的な雰囲気がしますね!!

平澤:ありがとうございます。戦後まもなく両親がこの店を建ててから、もう50年近くになります。そのときから変わらないことは、このホッとするあたたかい雰囲気なんです。おやじは、僕が5歳の時に他界しました。それから、おやじの友人である川俣シェフを招き、おふくろひとりでこの店を切り盛りしてきました。おふくろは今でも現役です。だから、僕も店に対する熱意が人一倍とても強いと思います。
― それでは、小さい頃からシェフになろうと決められていたのですか?

平澤:そうですね。おやじは、どうやらフランスに行きたかったらしく、フランス語を勉強していたみたいです。そういうおやじの背中を見て僕は育ちました。だから、物心ついた小学生の卒業文集にはオムライスの作り方を書いたほどです(笑)。高校卒業後フランス料理店で修行をしようと決めたのにも、なんの抵抗もありませんでしたね。
― フランス料理の世界から蜂の子へ戻られ十数年が経たれるとのことですが、実際お父様と同じ厨房で腕を振るわれていかがですか?

平澤:今までは“料理を作ることに妥協したくない”という料理人としての気持ちが強かったですね。蜂の子では僕が料理長ですから、経営面も考えなくてはなりません。そして誰かに甘えることもできません。料理長になって“一流のレストランにするにはどうしたらよいか”という意識とこれからの方向性を強く考えるようになりましたね。
僕は、洋食にはよいものがあると思います。今でも小さい頃に食べたオムライスやナポリタンを時々食べたくなります。ナポリタンは、イタリアパスタのアルデンテと違い、麺は太くやわらかいもの。でも食べると懐かしく心が温まります。僕には、そういう昔ながらの洋食が必要なんです。そして、同時に、時代の変化にあわせた新しいものを取り入れていく姿勢も必要だと感じています。僕が学んできたフランス料理にも素晴らしい料理がたくさんあります。ここ蜂の子で、伝統の味を守った洋食とフランス料理のよいところをミックスさせた料理をひとつひとつ丁寧にお客様におだしできればと考えています。


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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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本日のオーダー「Bランチ=豚ヒレカツと若鶏のトマト風味、菜の花と玉子のサラダパスタぞえ、コーンポタージュ、ライス付」@850です。
ここのお店とてもいいお店です。
私が入店してすぐに初老のおばさんが“このお店さがしていたら、カラスが連れてきてくれたの”といって入ってきました。なにやらこのお店を後日訪れたいので、お店のパンフが欲しくて入店したようです。
私はすごく変わった人というか、少し頭のネジがゆるんでいるかのように思えたのですが、この初老のおばさんが目的をはたして帰った後、お店の料理長のお母さんともう一人のスタッフの女性が“へぇ、とても愉快なかただったわね”といったのでした。
私の住んでいた下町のお店なら、もっと辛辣で直接的ないい方をするのに、このお店の方々はすごいものです、芯から優しい方々なのでしょうね、感動しました・・・
閑話休題
味ですか、ここlevel高いですね、とても美味しい。
豚ヒレカツはカラッとあがっていて衣はサクサクで上手に豚ヒレの美味さを閉じこめています。
若鶏のトマト風味は鶏が柔らかでジュシ―トマトの酸味によくあっています。
菜の花と玉子のサラダは面白い組み合わせだなと思いつつ、菜の花のedgeのきいたエグミに刮目しました。
食後隣のテーブルのお客が食べていた「牡蠣フライ」ふっくらしていてとても美味しいそうでした、こんどはこれを食べにきましょう・・・
築地にフレンチの名店ありですね!

それでは(^_-)