今日はフリネタはありません。 
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まずこのパチリの釘は一体どのようにして打ったのでしょうか?
悩まなくていいんですよ、答えは次の動画で確認できますから。



だまし絵②
次はこのだまし絵です。まったく同じ図形の配置を並び替えただけなのに隙間ができした。
一体全体どうしたのでしょうか?
これは答えが簡単なので皆さんよく考えて下さい!

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そしてこれは最近私がよくいく「てんぐ道場」の焼酎メニューです。
ここの「阿波のしずく」という焼酎はデカンタ500mlとボトル500mlとでは値段が違います、どうしてでしょうか?
答えはデカンタは一升瓶からの小分けでボトルはボトルです。
当然のことながら一升瓶のほうがml単位の値段が安いのでこのような値付けになっているのです。じゃあ誰がこの高いボトルを頼むのでしょうか?
そこで「てんぐ道場」の店長にお聞きしましたところ、“無開封のボトルを好まれるお客様が本当にたまにおられるのです。この値付けをみてボトルキープができると思われるお客様も多くおられるのですが、当店は飲みきりなのでそのサービスはできません。そのご質問が合った際は、鄭重にお断り申し上げています”とのことでした。

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今日は岐阜に出張です。
今日のお店は「六三六ラーメン」さんです。

住所: 岐阜県岐阜市神田町9-11-3
:058-262-1636
定休日:不定休

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お店の外観です。岐阜駅の周辺ってあまり美味しいお店がなくいつも残念に思っていたので今回は気合で探しました。この「六三六」さんはもともと製麺屋さんです、その製麺屋さんの屋号が「六三六」なのですね。

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店内の雰囲気です。このお姉さんにパチリの許可をとったのですが、何故か背面なのに“恥ずかしいわん”とのことでした、申し訳ございません。

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メニューです。

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今日のオーダーは「味噌にぼしらーめん」@750です。

それではお店のHPよりの書き出しです。
【スープ】六三六のスープは、千葉県産の煮干しと、北海道産の昆布でだしを取り、鶏がらを5時間煮出したものと、豚骨と大量の野菜を、14時間煮込んだものを三つ合わせて作り上げます。
化学調味料を一切使用せず、背油や魚油をほとんど使用せず作り上げたこのスープのとろみは、すべて野菜のとろみです。
【麺】胃にやさしい、おいしいスープをつくるには、手間と時間がかかります。
細麺ではスープに負けるため、スープにあった太麺を作る為に研究をかさね、厳選した粉を使って調合し、スープに負けない極太麺が出来上がりました。スープとの相性は抜群で、もちもちとした弾力の歯ごたえをお楽しみ下さい。
【チャーシュー】厳選した三元豚を使用し、秘伝のたれで数時間煮込んでおります。香り・おいしさをより一層ひきたたす為に、お出しする前に焼く事により、肉の持つ味わいを最大限にだしております。麺もチャーシューも仕込みから手袋をはめて清潔にお客様にお出ししております


味ですか、濃厚なトロミのスープですが、ちょっと野菜の甘みがですぎでしょうか。
麺は正直この濃厚なトロミのスープに負けているような気がします・・・たしかHPとはちがって細麺だったような。
チャーシューはトロトロで美味しいですネ。
全体的には満足でした!

このお店の雰囲気大好きです。
麺の湯切りのときスタッフ全員で“よいっしょ!”ってご発声するのですが、皆さんはにかみ屋さんなのか小さな声なのですね。それでお分かりのようにこのお店、スープのようなこってりした接客ではなくほのぼのとしています。
フーテンの寅さんではないのですが、いかにも旅先で巡り合ったという感じのラーメン屋さんです。
私はこのような旅情あふれるお店に強く心が引かれるのです。
ご馳走様でした 
 
それでは(^_-)