今日は「チョーク絵? エッ!」の話です。 
立体的に見えたり、目の錯覚を利用した絵は楽しいものですが、チョークでもクオリティの高いアートが可能なようです。まるでそこに立体物があるとしか思えない、中国のHouさんが描いた作品をご覧ください。
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どうですか、思わずさわってみたくなりませんか・・・

今日は仕事で息詰まるとよく訪れていました、神田「天兵」さんです。
どうだろうこのお店には何回来たのでしょうか、かなりの数来ています。
いつも二階の奥座敷が定位置でした・・・この場所でここの天丼を食べると元気を取り戻せるのです。
しかし天の邪鬼(じゃく)?なのか、このお店の呼び名を今までず〜っと「てんぴょう」と呼んでいました。正しくは「てんぺい」なのですね。
このお店blogで取り上げなかったら地獄にいっても「てんぴょう」って言っていたのでしょうね、多分(笑)

住所: 東京都千代田区神田須田町1-2
電話:03-3256-5788
定休日:土曜、日曜、祝日

まずはお店の紹介です。
神田淡路町の「天兵」は法外な値段ではなく、昔からの東京の天ぷらを楽しめる一軒だ「天兵」の創業は昭和15年。以来、64年間、神田の地元客や東京の天ぷらを愛する客が集まる店となっている。この店の味の特徴は、まずはクリスピーな表面の下に厚さ1ミリに満たないマシュマロのような層ができる「衣」。さらに『天兵』の天タネは東京湾で獲れる魚介を主としているところだ。天兵のような正統派の店に通う楽しみは単に天ぷらを味わうことだけではない。江戸前の技術が目の前で進化、発展していくところを見守るところにもある。「東京カレンダー」より転載

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お店の外観です。

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創業時のお店です。もともとはお米屋さんだったので「天米」なのです。

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メニューです。

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今日のオーダー「天丼」@1,200です。
タネは、海老×2本、メゴチ、鱚(きす)、ピーマン、茄子です。
ここの油は徳川家康も愛した萱(かや)油を胡麻油にブレンドしてあるので胃にもたれません。
徳川家康といえば最後の晩餐は鯛の天ぷらで、たしかそれにあたって死んだと記憶しています・・・この件(くだり)はお店の料理とは一切関係ありません。
丼汁(どんつゆ)はちょっと濃い目の下町風です
私は海老のみ単独で食べて後は少しずつ小分けして少ずつ食べるのがお約束です。
味ですか、美味しいとか不味いとかでなくここの味が好きなんですネ。
萱(かや)油のせいなのでしょうか、丼汁(どんつゆ)のせいなのでしょうか・・・my favorite tasteです。
そうそうかつてここの二代目(ghost writer?)が書かれた自分史を読んだことがあるのですが、他罰的言質がおおく、所詮二代目は二代目だなと鼻白んだのです。
しかし今日二言三言お話したのですが、そんな感じでもなく、どちらかというと気さくな方でした・・本が偏向的だったのか?
やはり“百聞は一見に如かず”違うか“百読は一見に如かず”ですね。
今日も美味しいかったですヨ、ご馳走様でした 

それでは(^_-)