今日は「来たぞぉ〜我らの、ウルトラマン♪」の話です 
遠い宇宙のかなたの「光の国」からやって来た宇宙人ウルトラマンは、科学特捜隊のハヤタ隊員の身体を借り、科学特捜隊のメンバーとともに怪獣や、地球を襲う宇宙人を相手に、地球の平和を守るために戦うのです。ハヤタはベーターカプセルという道具を使って、巨大なヒーローウルトラマンに変身します。
まぁ〜ここまでは1960年代生まれの人達はだれでも知っていますよね。
ウルトラマンのPhysical description(身体的特徴)は、身長40m、体重35,000mtです。頭だけで6mもありますので、これだけで体育館の天井に届いてしまいます。かなり背が高い宇宙人です。
特に体重は成人男子の50万人分です。ウルトラマンの身長が40mですから50mの競技用プールには寝られますよね、しかしこのプールに50万人の人が入れるでしょうか、それは無理です。
これは一体どういうことなのでしょうか、ウルトラマンは体重が極端に重たいのです、言い換えれば体の平均密度が高い宇宙人なのです。
ちょっと分りにくいのでウルトラマンを人間の大きさに縮めてみますと、体重は3mtです、これは車三台分の重さになります。こんな重い体で暴れまわるわけですから、とんでもないことがおきないのでしょうか・・・おきるのです!
ウルトラマンの飛ぶ早さはマッハ5です。ウルトラマンがまったくスピードを緩めず地球に降り立ちますと、その衝撃で半径100kmの範囲でマグニチュード5から6の大地震がおきてしまいます。
怪獣が暴れまわっているところに、ウルトラマンがシュワッチっと降り立ちますと、怪獣によって街が壊される前に、街はウルトラマンの引き起こす大地震で壊滅状態になってしまうのです。
そうなのですウルトラマンはむやみに飛び降りてはいけないのです。
さらにウルトラマンは地球では3分間しか戦えません、これが大問題なのです。
この3分間でマッハ5のスピードで移動できる距離は、ウルトラマンが東京にいた場合、西は名古屋、東は仙台までです。よって大阪通天閣で怪獣が暴れまわっていたら、まずウルトラマンは東京駅に行ってのぞみに乗り新大阪まで移動しなければなりません。
よってウルトラマンは地球の平和は守れなく、自分を起点に半径300kmが守備範囲なのですね、三分間のシバリはカップラーメンが食べられないだけではなかったのでした。
そんなウルトラマンですが、我らのヒーローであることは間違いありません。
「空想科学読本」柳田理科雄著参照

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今日は田町に出没です。
今日のお店は慶應大学そばにある「北斗辛軒(ほくとしんけん)ラーメン」さんです。

住所: 東京都港区三田3−3−2豊田ビル1F
:回線未開通
定休日:日曜・祝日


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お店の外観です。なにやら居酒屋さんみたいですね(笑)

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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私のオーダー「元祖讃岐坦々麺」@740です。
店主に、何で讃岐なの、って聞けば、オーナーが麺の修行を讃岐でしたからです、とのことです、全くマギラワシイですね、そそっかしい私は、讃岐うどん屋さんだと思って入ってしまいました。
「坦々麺」は、辛さが10段階から選べます、私は中辛の4にしました。意外に辛くなく7位にすれば良かったかなっていう感じです。
トッピングに、干し海老を砕いたものがのっていましたが、なにやら違和感が・・・
ひき肉は辛くありませんが、少し硬めでボソボソしています。しかしそれがかえってアクセントになっていて結構でした。
戻り鰹、利尻昆布と魚介から取れる和ダシを使用しているみたいですね、ゴマの風味はあまりに感じられませんが、美味しいですよ。麺は、中太の縮れ麺です。
全体的に美味しいと思いましたが、スープが熱々ではないのと麺が伸びてたのはいただけません、ちょとした気配りですごく美味しくなりそうな感じがするので残念でした・・・

それでは(^_-)