今日は「交通事故の軽傷・重症」の話です。
「死亡」は交通事故に遭遇して24時間以内に死亡したものだけをいいます。そのため、24時間後の死亡を含める厚生省統計の数字よりも、少なくなっています。
また「重症」は30日以上の治療を必要とする怪我のことで、30日未満の場合を軽傷としています。
ところで、この「重症・軽傷」ということばは、事故の模様がどのくらいの規模であったかを発表するときの目安で、実際の調書には「全治××日間」と日数で記載されているのが普通です。ただ、この「全治」という表現にも無理があって、完全に治るという意味ではありません。
後遺症が残って治療が長引く場合とか、逆にすぐ治ってしまうとか、個人差が大きく一律にはいきません。ですから、この「全治×日間」という表現も、事故の時の怪我の程度を表す、一つの目安ということです。
ただ、全治まで30日未満の怪我だからといって、機械的に「軽傷」とすると、負傷者の感情を害することもあるので、できるだけ「軽傷」という表現は避けて、「全治×日間」と日数で表すように努めています。
「つい誰かに話したくなる雑学の本」日本社より転載

北海道の交通事故の死亡者は警視庁によるとWorst2です。
一方厚生労働省の人口動態統計から交通事故死亡者数ランキングによると1998年から2007年まで10年間の交通事故死亡者数の平均値によると北海道は27位です。
この差は冒頭述べたとおり、24時間以内の死亡かどうかのものです。
基本的に交通事故死は自動車の保有台数の比率に運転の粗さ等の県民性が加わるものです。
したがって人口560万程度の北海道がWorst2になるのは何故でしょうか、これは一つには
高速がだせる道路が多いので即死者が多いこと、二つには広大な土地なので事故を起こしても救援の救急車がなかなかこず手当が遅れ24時間以内に死亡することに起因していると思います。
札幌在勤時代は大きな街から少し離れると携帯が通じないところがあり、万が一事故を起こしても救急車の出動を依頼できないところも多くあったと思います。
よって警視庁調査によるとWorst2(Worst1は愛知県)になるのです。
ちなみに厚生労働省調査によるとWorst1は香川県です。この県は進路変更の際、ウィンカーを出す習慣がない上に急に曲がるのでうべなるかなでしょう。今年香川にいったとき体験しました、ハイ。

今日のお店は手のし餃子、湯麺の「珍満」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都台東区上野3-28-10
:03-3831-8801
定休日:年中無休

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お店の外観です。
このお店古くからあります、歴史は本当に古く50年以上はやっていると言う人もおります。子供のとき亡き父に連れてきてもらい餃子を食べた記憶があります。
場所は御徒町は吉池の裏です。雨の日なんか御徒町駅から吉池に入り、吉池からdashすれば濡れずにいけます。
ここの良いところは調理人の方が無口で、一生懸命中華鍋をふっているところですね、やはり調理の現場はこうでなくてはいけません。
おすすめは、餃子、チャーハン、湯麺ですね、裏切りませんよ!

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今日のオーダーは「餃子ライス」@680です。
いつ食べてもここの皮はパリンとして美味しいですね、香ばしくて本当に美味しいです。
餡は野菜系肉少なめですが、この皮の主張のまえではbest combinationですね。
餃子というものに真に向き合いたい方にはお勧めしたいお店です。

それでは(^_-)