今日は「日本は安全?」の話です。
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外国の方と横メシ(外国人との食事)をするとき良くでてくる日本人礼賛話がありあます。一つは夜中に女性が一人で歩いている(アリエナイ)。二つは、男子トイレに女性の清掃員が入ってくる(海外では即レイプ)。三つは、道にゴミがおちていない(除くシンガポール)、とのことです。
たしかにこのパチリの女性達もキッチリと白河夜船を決めこんでいます。海外ではこんな状態で寝ていると想像を絶するひどい目にあうそうです。
日本は安全な国ですね。江戸時代の我が国はどうだったのでしょうか、「絵本江戸風俗往来」を以下に紹介しますのでその雰囲気を味わってみてください。

江戸市中、夜半過ぎの通行に四害あり。四つの害とは、どのようなものだったのでしょうか。

第一は、辻斬りです。
試し斬りと称して、いかれた侍が人を傷つけました。現代でも、信じられないような、身勝手な犯罪がありますが、江戸の頃は人斬り包丁を腰にした侍という種族が多数いました。恵まれない不満分子は、弱い者を相手に、憂さ晴らしをしたり懐をねらったりしました。

第二は、武家とは限らない物盗り。
これは今昔、消えることなく現れてきますね。

第三は、酔漢。
酔っ払いで、しつこく絡むたちの悪いのは、時代を越えてどこにもいました。近頃は、殴り返さないと分かっている駅員に、暴力を振るう人がかなりいるということです。悲しい人たちですね。

第四が、犬に吠え付かれることだそうです。
江戸には、犬がたくさんいました。とりわけ大事にした将軍様もいたほどです。
一匹が吠えると、近くにいる犬は一緒になって吠え始めます。臥していた犬まで、なんじゃこりゃと頭を上げます。
これをやめさせようとして、石でも投げればかえって面倒なことになります。怒ってさらに激しく吠え立てます。場合によっては、歯を剥き出しにして噛み付いてきます。
そういえば、「伊勢屋稲荷に犬の糞」というものがありました。江戸にたくさんあったものを挙げたわけですが、犬も多かったということになります。
千野隆司さんの「時代小説の向こう側」blogより転載

子供の頃草野球をしていて良く吠える犬がいる家の軒先にボールが入った日には、それはもう命がけで取りにいったものです。そういえば最近犬に吠えられませんね、室内犬が増えたからでしょうか、赤ちゃんと犬の鳴き声を聞かなくなった今日この頃です。

今日のお店は山形県産黒部和牛使用の「HAMBURG&STEAK H (アッシュ)」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋久松町6-12
電話:03-6231-1172
定休日:日曜・祝日(ランチのみ)

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お店の外観です。最近できたお店の様です。

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お店の紹介です。

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店内の雰囲気です。夫婦?でやっているようですね、小学校の坊ちゃんが何やらお母様に相談を持ちかけていました。

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今日のオーダーは「ハンバークランチ(120g)」@980です。山形牛ハンバーグランチには、サラダ、スープ、ライスが付きます。それでは実食です。サラダは良く冷えていて、野菜もedgeがたっていて美味しいですね。スープは粗引き胡椒がキッチリと聞いていてイケました。さてMain dishの山形牛ハンバーグ(ポン酢ソース)です。ナイフを入れますと満を持して肉汁が吹きコボレテきました・・・great!
美味しいですね、肉の美味しいさが堪能できます。しいていえば肉が美味しすぎるのでポン酢ソースが負けています、まあ肉が美味しかったので由としますか。
美味しゅうございました、ご馳走様でした

それでは(^_-)