今日は「生卵は日本人しか食べない」です。
中国人は四足なら机以外、飛ぶものなら飛行機以外、二本足で歩くものなら家族以外?を食べ、唯一食べられないものは豚や鶏等の泣き声だけといわれています。
そんな何でも食べる中国人でも実際には生卵と生野菜(サラダ)は食べないそうです。
そもそも生卵をはじめ生ものを食べる習慣が無い民族ですから(一部の民族料理にあり)。
昔中国のスーパーで卵をみたことあるのですが、冷凍ケースにも入ってなくさらに賞味期限はたしか1カ月(日本では二週間?)だったような、中国の賞味期限なんていい加減ですから、流石に心配で生では食べられませんよね。

そうそう中国のホテルで初めて朝食buffetを食べた時、取引先から卵焼きを頼む時は必ずターンオーバー(両面焼)若しくは中国語の両面(リャンメン)で頼まないとお腹コワスヨといわれました。それから少し中国に慣れてきた頃一回その忠告を無視しサニーサイドアップ(片面焼)即ち片面(イーメン)で頼んだのですね。結果下腹部に絨毯爆撃をうけた如く一日中苦しんだことがありました。
 
世界で生卵を食べるのは我が日本だけでしょうか、お隣韓国ではユッケがありますし、香港ではかき氷に卵の黄身がのったものがありました。
イタリアではカルボナーラがありますよね、ミルクセーキはどうなのでしょう。
ロッキーでは主役のシルベスター・スタローンは卵を一気飲みしていましたしねえ。そうそうタルタルステーキなんかもありますよね。
しかし上記の例は稀で欧米では卵の生食はかなりのゲテモノ料理とされています。法律で生卵を食べる事を禁じている国もあり、特異な食文化であると言えます。
これは生卵のサルモレラ菌による食中毒を恐れてのことです。
日本の特に現代の鶏卵の生産管理システムが世界最高水準の衛生管理であることが卵の生食を可能にしているそうです。
日本でも鶏卵は何でも生食できるわけではなく、厳しい基準に適合した「生食用」だけが選別されてスーパーなどの店頭に並んでいるのです。
ということで今日のフリネタは概ねあっていたようです。
しかし生卵のない「すき焼き」なんて考えられませんし、和風旅館での朝食は熱々ご飯に生卵と醤油がお約束でしょう!
牛丼にも生卵は必須ですよね!
そういう意味では世界貪欲雑食人種は中国を抜きんで私達日本人かもしれませんね・・・

今日は神田で新装開店の魚料理のお店がありましたので暖簾をくぐってみました。
今日のお店は「あらき水産 神田店」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田2-13-2 吹野ビル1F
:03-3255-4811
定休日:日曜日

あらき水産1
お店の外観です。


あらき水産2
メニューです。

あらき水産3
店内の雰囲気です。ご主人と店員さんが着ている金魚柄のダボシャツ、吉祥寺のロンロンのブテイックで売っていたので気に入って買おうとおもったのですが、買わなくて良かったです・・・

あらき水産4

あらき水産5
今日のオーダー「海鮮丼+蜆味噌汁」@750です。ネタはサケ、マグロ、イカ、エビ、ミル貝です。
ネタが薄いのがきになります。マグロの解凍が良くなされてなく冷たいです。
シャリも少なめです。
私の感覚からするとコスパはあまり良くないのではと・・・
こんな日もあります。

それでは(^_-)