今日は「人間の寿命」の話です。
人間の寿命は寿命を示す細胞によって決まるといわれており、それによると最長で150年とされています。しかし生没年月日が判明している者で、150年生きた者はいまだにおらず、仏人女性ジャンヌ・カルマンさんの122年164日が最長です。そのため、120年前後ではないかとする説もあります。
心拍数によって決まるという説もあります。これは心拍数に上限があり、その上限がほ乳類は20億回で、それに達すると寿命だといいます。ただ、この上限には科学的根拠があるとは言えず、少なくとも人間の場合はあてはまらないともいわれています。
さらに細胞再生説があります。人間は、毎日3000億〜4000億もの細胞が死んでいます。全身の細胞の数は60兆個ほどだそうです。200分の1程度は毎日死んでいるらしいのです。死んだ細胞の不足分は細胞分裂によって補われます。ただし、1個の細胞が行なう分裂の回数は、50回程度が限度らしいということから人間の寿命には限界があるのです。
ちなみに鼠は約10回だから寿命は約3年、像亀は約120回だから寿命も約200年、分裂回数が多い動物は寿命も長いのです。
寿命を決めるのは遺伝と生活です。生活を改善すれば遺伝で決まった最大寿命に近づけます。長生きするにはカロリー制限が有効です。つまりカロリーを多く取るとその分消化しなければならず、活性酸素(老化の原因)が多く生まれます。だから老化がはやまり寿命も短くなります。ただし単にダイエットするのではなく、栄養バランスのよい食事が原則です。
参考文献「親子教室NIKKEI PLUS1」

ずっと天寿は128歳(なんとなく百二十八と読めますもの)と信じていたもので今回の寿命の話は個人的には“ OK ”です。遺伝説で申しますと私の両親は二人とも70歳前後で早世?したものですから、多分私の寿命はそのあたりでしょうか。いずれにしても孫の顔をみてから死にたいものです、子供達の親孝行に期待しましょう。
たまごけん1
そうそう妹の子供犬“太郎爐任垢久々にあったら老けちゃって、おまけに少しメタボも入っていたのでビックリしました。太郎くんもう若くないのですから、従来の食生活を見直すなどして自ら健康管理をしなければなりません!
子供犬なのですから、妹夫婦の面倒をしっかりと見てください。

今日のお店は、「大人が食べるオムライス」のお店「神田たまごけん」さんです。

住所: 東京都千代田区神田司町2-19-3丸越ビル1F
電話:03-3295-5066
定休日:日曜日、祝日

たまごけん2
お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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前菜のコンソメスープです。

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食べ放題の自家製ピクルスです、とてもシャキシャキしていてイケます。柑橘フルーツ、ハーブで漬けられた酸味が私好みでした。

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今日のオーダー「カレーオムライス」@900です。豚肉と香味野菜をじっくり煮込み、ブイヨンで仕上げたカレーをたっぷりかけたオムライスです。これは美味しいです、特に卵がギリギリの半熟です、これ以上硬くては駄目ですし柔らかくては嫌味ですね。ケチャップライスも深い味わいです。白眉なのは豚肉です、口の中でトロケマス、なんだろうこの柔らかさは、初めていただきました。
これは本当に美味しい、最高です合格合格合格合格合格
ご馳走様でした

それでは(^_-)