今日は「カイロプラクティック考」です。
私の腰痛は結局改善されなく痛みがヒドイweepので会社近くの整体に行きました。すると整体の先生は私の患部を触診して、即座にこれは整体の領域ではないので、形成外科にいって診てもらってください、と丁重に施術を断られたのです。
そして次の日自宅近くの形成外科に行きました。私のレントゲンをみながら先生は、加齢からくる脊髄変形で、なんらからの要因、例えば長いこと変な姿勢で椅子に坐り続けているとか、あるいは急な寒さとかによって神経障害を引き起こしていると思われます。よって安静にするか、それができなければコルセットで患部を引き締め、神経の圧迫を回避するしかありあません、とのことでした。
私が、失礼ですが、忙しくて会社近くのカイロプラクティックとか整体にいっていたのですが、如何なものだったでしょうか、と聞きますと、先生は、レントゲンも撮らないで何で患部の状態を判断できるのでしょうか。例えば患者さん(私のこと)の場合急性期(病気のなり始め、つまり症状の比較的激しい時期)にカイロプラクティックとか整体とかにいって患部に無用のストレスをかけたので悪化したとのだと思われますよ、大体彼らは医者でないのですから、治癒責任もなく、単なる筋肉のマッサージ療法屋さんなのです。それとたまに高齢の方に頚椎の回転伸展操作をして死亡事故等もおきてるんですよ、医者からするとそのような死亡事故は殺人行為で許しがたい施術です、とのコメントでした。
そうかカイロプラクティックとか整体とは筋肉の領域でのみ有効でそれ以外は医者の領域なんだなとあらためて得心したのでした。

ネットでみたら以下の記載が
教育レベルの低さが招く現実
これがどれだけ危険な事なのかは追々お話ししていきますが、こうした状況から、日本カイロプラクティック/整体業界では事故が絶えません。
骨格や神経についての知識がないため、無理な力を加えてしまい、症状が悪化したり、半身不随や死亡事故なども少なからず起きています。
患者にとってはもちろん、人に喜ばれるためにした事が、逆に不幸な結果を生むという、施術側のにとっても悲しい現実です
【国際カイロプラクティック教育審査機構のブログより転載】

さらに厚生省の通知では
各都道府県衛生担当部(局)長あて厚生省健康政策局医事課長通知(平成3年6月28日 医事第58号)において以下のように指導され、また危険性も指摘されている。
1. 禁忌対象疾患の認識
カイロプラクティック療法の対象とすることが適当でない疾患としては、一般には腫瘍性、出血性、感染性疾患、リュウマチ、筋萎縮性疾患、心疾患等とされているが、このほか徒手調整の手技によって症状を悪化しうる頻度の高い疾患、例えば、椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症、骨粗しょう症、環軸椎亜脱臼、不安定脊椎、側彎症、二分脊椎症、脊椎すべり症などと明確な診断がなされているものについては、カイロプラクティック療法の対象とすることは適当ではないこと。
2. 一部の危険な手技の禁止
カイロプラクティック療法の手技には様々なものがあり、中には危険な手技が含まれているが、とりわけ頸椎に対する急激な回転伸展操作を加えるスラスト法は、患者の身体に損傷を加える危険が大きいため、こうした危険の高い行為は禁止する必要があること。
3. 適切な医療受療の遅延防止
長期間あるいは頻回のカイロプラクティック療法による施術によっても症状が増悪する場合はもとより、腰痛等の症状が軽減、消失しない場合には、滞在的に器質的疾患を有している可能性があるので、施術を中止して速やかに医療機関において精査を受けること。
となっています。結論としてまず医者にいき医者がこれならカイロプラクティックとか整体にいかれたほうがいいですよ、っていう以外は行ってはいけないのですね。しかし今日の今日まで私の腰痛はカイロプラクティックとか整体で治していたので、悩んでしまうのですが、それも今日行った先生は、そこで治るのなら、病院でもなおせるのですよ、と笑っていました。よくよく勉強になった一日でした。

今日はコルセットを巻いているため軽めのものということで、久々に勝どき「そば助」さんに出向きました。

住所: 東京都中央区勝どき2-8-12東京BUC中銀2F
電話:03-6318-5566
定休日: 年中無休


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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。私語が多い緊張感のない厨房です、私の嫌いなお店のタイプです。

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今日のオーダーは「鳥そば」@850です。ここは前払いです、一万円をだすと、なぜかお釣が6,150円です、一体どういう計算をしたのでしょうか(笑)
蕎麦はパスタマシーンでひく?黒い田舎蕎麦風ですが、風味がほとんどないという変わった蕎麦です。今日は注文をうけてから、蕎麦を茹でて急いで冷やしたものですから、蕎麦が生温く今一ですね。鶏肉も注文を受けてから腿肉をきって茹でています。鶏肉はたしか二切れか三切れととても少ないです、しかし腿肉ですから味はそれなりでジューシーです。汁(つゆ)は濃いめでラー油と胡椒が入っています、味はインパクトがありいけます。とくに卵をいれるとマイルドになり結構ですね。
全体的には不味くはないのですが、厨房及びスタッフの緊張感のない雰囲気がいやです、それと@850とるのであればもう少し鶏肉の量と麺量を増やしてほしいものです。

それでは(^_-)


そば助 ( 勝どき / 串あげ )
★★★☆☆3.0
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