今日は「人の気配の正体は?」の話です。
人が近づいてくると、たとえそれが見えず足音や息づかいが聞こえなくても気配が感じることがあります。この感覚は人間より一部の動物の方が敏感で、イヌは飼い主を何百辰睥イ譴疹貊蠅濃|里靴匿尾を振ることがあります。
これは生体電位と言われる体内の電気的な状態から生じるもので、準静電界(人体の周囲を包むように存在する弱い電気力の動く空間)と呼ばれるものが関係していると考えられます。
準静電界の状態は人間が体を動かすと変化します。歩く場合には足の裏の設置面積が変化したり、地面との間で電荷のやりとりが起こったりすることで電界の状態が変わります。此の違いをイヌは鋭く感じ取って、飼い主のパターンを認識している可能性があります。
人の気配が生体電位によって発せられるとしてこれを察知する能力は、人間の場合はどこにあるのでしょうか。
そうした未知のセンサー候補として、体毛と内耳の二つが上げられます。皮膚にある細かい産毛のような体毛の先端は小さな電気刺激に対しても極めて敏感で、ぞくっとするような感覚を引き起こします、物音や空気の動きよりも先に、この刺激を感じる事もありえます。内耳は内部にある有毛細胞が振動することによって、電気的な成分が増幅されている可能性があるといわれています。
五感を超えた感覚に少ずつ、科学のメスが入れられようとしています。
日本経済新聞「謎かがく」より転載

仕事で疲れ家に近づくと愛犬のお帰りなさいの“ワンワン”コール、思わずスキップして家のドアを開ければ尻尾をふり喜び跳ね廻る愛犬の姿、一日の疲れがどこかに消え去る瞬間でしょうね。私には経験がないですが…
私はワンコが好きです。しかし飼わないのはワンコとの別れがあるからです、感情量豊富な私は愛犬との永久(とわ)の別れは多分耐えられないでしょう。
バウリンガルがもう少し進化すれば、多少なりともコミュケーションが取れるので、愛犬との別れも納得感の醸成により感情のコントロールができると思います。
ちなみにイルカの翻訳機はもう少しで完成するそうですね、これは偏(ひとえ)にイルカの知能が高く語彙分類を可能にしたからなのです。イルカは学習能力がとても高くある分野では人間を陵駕することもあるようです。

今日はお昼抜きです。流石に夕飯は食べようと思い、たまさか小川町にいたので、讃岐うどんの名店「丸香」さんに再訪です。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-16-1錦華通り お茶の水小南側
電話:非公開
定休日:日曜日、祝日、年末年始

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お店の外観です。

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今日のオーダー「かけうどん+丸天」 380+140=@520です。

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「丸天」です。これは讃岐うどんの必須アイテムらしいですね。丸天とは蛸、木耳、茸、地海老の具が入った丸い揚げ蒲鉾です。しかし今日の丸天は揚げたてでなく冷たく、このおかげで汁(つゆ)がさめてしまい、折角の秀逸の味が落ちてしまいました。それを除けばうどんは、味良し、コシ良し、艶良し、肌良しで最高だったのです。
しかし四国人はこの丸天がソウルフードだとか、下町っ子としましては少し疑問が残るところでもあります。

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この後少し食べたりなくミニストップで「チリドック」@218を求めました。しかも今の期間は▲20円引きです。これかなり美味しく特に辛さが程よいですね。ウィンナーもポリッポリッしていて食感最高でした。最近のコンビニの味も決して侮れません(笑)

それでは(^_-)