今日は「坂本竜馬」評です
勝海舟「彼はおれを殺しにきた奴だが、なかなか人物さ。その時、おれは笑って受けたが、沈着(おちつ)いて、何となく冒(おか)しがたい権威があってよい男だったよ」
西郷隆盛「天下に有志あり、余多く之と交(まじ)わる。然(しか)れども度量の大、竜馬に如くもの、未だかつて之を見ず。龍馬の度量や到底測るべからず」
寺田屋でともに襲撃された三吉慎蔵「過激なることは豪(えら)も無し。かつ声高に事を論じるような事も無く、至極おとなしき人なり。容貌を一見すれば、豪気に見受けられるも、万事温和に事を処する人なり。但し胆力が極めて大なり」
妻のおりょう「それはそれは妙な男でして、まるで人さんとは一風違っていたのです。少しでも間違ったことは、どこまでも本(もと)を糺(ただ)さねば承知せず、はっきりと謝りさえすれば、すぐに許してくれました。その後は、よくよくせねばならぬぞとていねいに教えてくれました。」
新富寿司41
ちなみにおりょうは、龍馬暗殺後、三吉慎蔵に保護され、土佐の坂本家へ送られました。しかし奔放な性格や素行の悪さから居づらくなり、その後各地を放浪。やがて妹を頼って横須賀へ流れつき、旧知の商人・西村松兵衛と再婚しました。
新聞記者や文筆家のインタビューを受けたのは、横須賀に住んでいた時代ですが、そのころのおりょうは、酒びたりでアルコール依存状態となっており、荒れた日々を送っていたといいます。
また龍馬の生前の仕事や業績について何もしらず、明治政府から知らされて、はじめて自分の夫の偉大さを知ったといいます。
「あなたの知らない坂本龍馬の謎」歴史の謎を探る会[編]
三吉慎蔵さんの龍馬評が個人的にはそぐっています。そうだよなあまり毀誉褒貶の激しい竜馬ってイメージに合いませんものね…個人的に納得

久々に地雷を踏み抜いてしまいました酔った勢いで何やらしでかしたようで顔中血だらで帰宅したものですから、すごく奥様に怒られました。当然のことながらヒドイ二日酔いで一日がすぎるのがとても遅く感じられたのです。
私はたまに飲みすぎてしまうことがあります、その度反省するのですが、忘れた頃必ず何かをやらかすのです(阿保)

今日は飲み仲間の山チャンがやっている「新富鮨」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-7-10
電話:03-3533-0755
定休日:土曜日

新富寿司42
お店の外観です。

新富寿司43
店内の雰囲気です。

新富寿司44

新富寿司45
今日のオーダー「ちらし寿司」@700です。
私はここの「ちらし寿司」大大大好きです。盛り付けは綺麗ですし、味も最高ですし、値段も安いしというくらい申し分がありません。
ちなみにこの間、山チャン飲み屋で若いお兄ちゃんに、独り身は良くないぞ!早く身を固めなきゃダメだよ、って説教していましたが、自分はどうなんですか、とその時返したかったのですができなく、今日お店でその旨を話したら、そうだよね〜、人のこといえないよね〜ですと。人柄が出ていますね(笑)

それでは(^_-)