今日は「Is this guy Mr.Takamori Saigo?」の話です
健楽31

健楽32
一葉の写真が伝わっています。慶応元年2月中旬から3月18日までの間に、長崎へ集結をかけられた各藩の勤皇党は、西郷南洲翁及び勝海舟と共に、世界の情勢に明るい、オランダ人宣教師フルベッキ博士を訪問しました。
大隈重信・副島種臣ら門下生と共に、日本の統一をどうしたら良いか、王政復古は、どうなってゆくのかをフルベッキ博士を交え相互して議論し合ったそうです。
この写真は、写真術の祖、長崎大村出身の写真家、上野彦馬の写真スタディオでフルベッキ博士の子どもも交え、和やかな雰囲気で記念撮影されたものです。
明治28年に、この写真は、宗教家で歴史家でもある戸川残花が「太陽」に掲載しましたが、政界の一部の圧迫を受け、やむなく佐賀藩の学生達として紹介されました。
このため現在まで分からなかったのです。また、この写真は、宗教記録として、フルベッキ博士が所持し、絶対に手放さなかったものを、戸川残花の強い要望により借り受けたものなのだそうです。
【中略】
1899年、上野公園の銅像除幕式に列席した西郷隆盛の未亡人イトが亡夫の銅像を見た瞬間、「宿んしは、こげなお人じゃなかったこて」(うちの人は、このような人ではなかったのに」)と思わず声を出すと、隣席に腰かけていた西郷縦道がイトの足を踏んでたしなめたというエピソードが噂となって全国に広まり、それが元になって銅像の西郷隆盛の顔は本物と似ていないと信じる人が増えたということを物の本で読んだことがありますが、このイト未亡人の言葉は「銅像の顔が記憶に残る亡夫の顔と似ていない」ことを意味するのではなく、「銅像のように、西郷が着物姿で人前に現れるはずがない」という意味であったと、新人物往来社編集の『西郷隆盛 七つの謎』に書いてありました。
「教育の源典を考える」及び「www3.ocn.ne.jp/~sigikain/meijisyasin.html」より転載

西郷隆盛は写真嫌いだった為、生前一葉の写真もないというのが歴史上の定説でした。しかし私の前に唐突に出現したのがこの写真(西郷隆盛は後列真ん中の13番)です。
この写真を始めて見たのは今から7年前初めて寺田屋を訪れた時です、何故か寺田屋の一階に貼ってありました。しかし其の真贋はすぐ分りました。これはFakeです、答えは簡単ですね、明治天皇が写っていることと、勝海舟の顔が全く違いうことです。しかし坂本竜馬は似ています、それと西郷隆盛はこのような顔だと思いたいのです・・・いずれにしても貴重な画像であることは間違いありません!

今日は久々に月島に出没です。日曜日の月島のランチといえば「一心」か「健楽」でしょう、悩みに悩んで結局コッテリしたものを食べたいということで「健楽」になりました。
久々に訪れた健楽は、息子さんが茶髪から黒髪の短髪に変わっていました。もうキャバクラ遊びは止めたのでしょうか(笑)

住所: 中央区月島3−7−8
電話:非公開
定休日:木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダーは私の好物の一つ「カレーラーメンラーメン」@800です。

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このラーメン野菜がコンモリです、白菜、キャベツ、ニラ、モヤシ、人参が大挙して入っています。豚肉も負けずにシッカリと投入されています。特筆なのは、単なるカレーパウダーのみでなく、なにやら丸秘の隠し調味料が入っているとか?
味ですか、美味しいですね!カレーの辛さが頭にビンビンきます、これでしょうカレーラーメンの楽しみ方は、私の脳細胞をガツッリと充分にマッサージしてくれました。
麺はストート中太麺ですが、このスープには合います。
とても美味しゅうございました、ご馳走様でした

それでは(^_-)