今日は「黄色人はお酒が弱い」の話です。
元筑波大学教授原田勝二さんによりますと、人類の祖先は今から20〜30万年前にアフリカで誕生し、10万年ほど前に一部は中東から欧州に移動して白人になり、一部はアジア地域に向かって移動を続け黄色人になったとされています。
その時点まで人類は全般的にお酒が強かったのですが、黄色人種の一部が中国南部で突然、お酒に弱い性質の遺伝子を持つようになり、それが中国全土や韓国、日本に移動したのではないかとしています。だから日本人は混血なのでお酒が強い人と弱い人が混在しているのです。
ちなみに国内でお酒の強い人の比率が高いTop3は、秋田(76.7%)、鹿児島(71.4%)、岩手(71.4%)です。逆に比率が低いTop3は、三重(39.7%)、愛知(41.4%)、石川(45.7%)です。ちなみに下町っ子が生息する東京は58%以上60%未満です。
分布図を眺めますと、お酒に弱い人達が中国大陸から九州北部、瀬戸内海を通って、日本の中心だった近畿周辺に移り住んだ様子が分かるようです。
参考までにお酒の強い、弱いはパッチテストですぐ分かるそうです。
【NIKKEI PLUS1】より転載

お酒ですか、私は呑むしどちらかというと強いほうです。父親も呑むし、父方の祖母も呑むし、弟も呑むし、しかも私より強い、妹も呑むし、妹はさらに弟より強いのです。
そういう意味では我家系の祖先は縄文人かもしれません。
お酒はできれば呑まないほうがいいですね…意味不明(笑)
北海道時代突然禁酒をし足掛け5年間まったく呑まなかった時期があったのです。しかし返す返すも復活したことについては今でも後悔しております
北海道の時呑まないのによく接待をしていました。基本的に呑んでも呑まなくてもBehavior(明るく喋る)はあまり変わらないので、こういう性格は得です。
今だから懺悔しますが、当時素面で人が酔っ払っていくのをみるのは楽しみでした。接待の際じっと観察していますと、お取引様が、酔っちゃってごめんネ、とよく言われていましたが、人は自分が酔っていると思うよりそれ程は酔っては見えないのですね…皆さん自信もってください。でも時間が進めば進むほどそこはかとなく壊れていくのですね。まず話がくどくなる、動作が緩慢になる、呂律が回らなくなる、まさに脳にアルコールが滲出してくるのがよくわかります。でも二次会は駄目でした、お取引様のシツッコサが素面の人間にはクドスギるのです。それと二次会になると何故か素面の人間の話は浮いてしまうというか、妙に論理的な会話が場の雰囲気にそぐわなくなってしまうのです。しかしかかし帰りは運転手になるのでそれになりに重宝されていました。定年退職したらもう一度禁酒しようかしらんと思う今日この頃です。

過剰労働がたたり風邪をひいてしまい、以前からYouTubeへの動画アップの仕方がわからなかったので家出PCと格闘していました。結果できましたができてしまえば何てことはありません(悲)

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今日のお店は練馬区つけ麺の頂点無化調のお店「十兵衛」さんです。

住所::  東京都練馬区石神井台3-24-39
TEL:03-3995-3113
定休:月曜日

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店内の雰囲気です。

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お店のお品書きの説明です。

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本日のオーダーは「十兵衛つけめん」@750です。

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具はキザミチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルトととてもシンプルです。麺はモチモチツルツルの中太麺です。スープの甘辛酸は甘みと酸味が強いですね。私はあまりつけ麺好きではないですが、しいていえば誠実な味だといえます。締めにスープ割を飲んでみましたら、鶏、豚など肉系、鰹節、煮干など魚介系がガチに鬩(せめ)ぎあっており、恐れ入谷の鬼子母神という感じでした。

最後に店主の人柄がでているメッセージを記しておきます。

人は一歩一歩歩いていく
平坦な道もあれば上がり坂も下り坂もある
時には、駆け足をすることもある
これが人生何だろう
らーめんも同じに思えてならない


それでは(^_-)