今日は「びっくりドンキー」の話です
私たち家族が始めて転勤した土地は札幌です。引越しの混乱が落ち着き(札幌では都心はすべて街といいます)にイクベかとの話になり東西線にのり札幌の最大都心、大通りに出向きました。
時計台、TV塔など転勤したのにも関わらずいつでも見られるところを何故か観光したていたのです。昼時オーロラタウン(大通り地下街)を歩いていましたら、「びっくりドンキー」という看板が目に入りました。私の奥様は「北海道の人ってロバを食べるの?」って分けの分からないコメントをいっていましたが、私も道産子は羊を食べるくらいなので半分?ロバもたべるのかなって思いつつ入店したのです。
このお店は盛岡発祥のハンバーグレストランだったのです。
店名は「びっくり」という形容詞から何らかのGimmick(仕掛け)があるのかなと思いきやさすがにそれはありませんでした。そもそも店名は「ドンキー=ロバ」が辛抱強く頑張り屋さんということから命名されたようです。

とういことで今日のお店は次男と昼食を食べにいった「びっくりドンキー」です。

びっくりドンキー1
お店の外観です。

住所: 東京都練馬区大泉学園町1-7-16
電話:03-5387-7728
定休日:無休

そうそう初めて入った札幌では「びっくりドンキー」は二つの点で驚きました。
一つは「値段」の安さです、その当時はワンコインでレギュラーバーグのお釣がきました。
二つは「味のまずさ」です。今では信じられないのですがとても不味かったのでした。

びっくりドンキー2
店内の雰囲気です
びっくりドンキー3
この◎印はなんでしょうか?店長に聞いたところ、厨房スタッフに「卵を焼いてネ」というアイコンでした。

びっくりドンキー4
次男の オーダーの「300gレギュラーディシュプレート」@879です。

びっくりドンキー5
びっくりドンキー6
私のオーダーの「150gエッグディシュプレート」@660です。味ですか、セントラルキッチンのためか妙に味は高レベルで安定しています…美味しいです。
ここにはめったには行かないのですが、このコストパフォーマンスは支持します。ちなみに我豚児達はこのコストパフォーマンスを信奉して、今やまごう事なき「ドンキラー」です。

それでは(^_-)