今日は「意外と知らないモノの名前」です

ものの名前1
醤油を入れる四角くて仕切りのあるこの皿の名前は?
これは「薬味醤油皿」といいます。

ものの名前2
カレーを入れるこの容器の名前は?
これは「グレイビーボート」といいます。
この容器の銀器としての用途は、カレールウを入れるためにつくられたのではなく、実は、フランス料理などでサラダにかけるドレッシングや、ローストビーフにかけるグレイビーソースを入れるために考案されたものです。

ものの名前3
ラーメのドンブリの縁についているナルトマークは?
これは「雷紋」といいます。
ラーメンどんぶりに限らず、中華料理店のチャーハンのお皿にも酢豚の鉢にもこの模様は描かれています。これは中国伝統の模様で、稲光を表した「雷紋」といいます。魔除けで祖先の幸せを祈る気持ちがこもっているそうです。

ものの名前4
水割りを作るとき氷をつかむもの名前は?
これは「トング」といいます…これは結構知れ渡っていますね
ベーカリーショップでよく使われている二本の棒の一方の端を留めて支点にし、なにかを挟んだりつかんだりするための大型のピンセットのような道具が「トング」です。もともとは火ばしを意味する言葉でした。

ものの名前5
ラーメンのスープを飲むときついてくる小さなおたまは?
これは「レンゲ」です…これも結構知れ渡っていますね
レンゲは匙の形が散ったハスの花びらの一片に似ていることから、「散り蓮華(ちりれんげ)」と呼ばれるようになり、それが略されたものです。

【「日本人の知らない日本語」蛇蔵&海野凪子著、「モノの名前がズバリわかる本」素朴な疑問探求会偏】】より抜粋

今日のお店は「華屋与兵衛 土支田店」です

住所:練馬区土支田3-28-13
Tel:03-5933-2878
休日:無休

店内に入るとお母様グループが座敷にて懇親しており、連れてきた子供達を放置しています。箍(たが)の外れた子供達ははしゃぎたい放題です。
思わず「ウルサイゾ」と叱りとばしましたら、スーッと扉が閉まり完璧個室にしただけで、ご迷惑をかけたことの謝罪もありません。
世も末ですね…こんな母親に育てられた子供の行く末が心配な今日この頃です。

華屋与兵衛1
今日の私の獲物は「あんみつ」@399です。これは美味しいですね。フルーツも盛り沢山で満足です。蜜も甘すぎず好きな甘味の味です。値段は@400円切りしており申し分有りません。

華屋与兵衛2
奥様の獲物は「小倉白玉」@294です。これは餡がとくに美味しく白玉も上品の味わいです。値段は@300円切りでさらに申し分ありません。

「華屋与兵衛」の甘味はイケますねheart02

それでは(^_-)