今日は年の話です。
韓国では必ずといっていいほどに誰もが子供の時から数え年を使っています。
数え年は生まれた時点で既に一歳。それ以降元日を迎えるごとに一つずつ年を重ねていきます。これは太陰暦に基づくとされ、東アジアで古くから浸透していましたが、今でも実用的に広く使われているのは韓国だけだそうです。
日本では1950年1月1日施行の「年齢のとなえ方に関する法律」から徐々に廃れていったのです。
【日本経済新聞 「ところ変われば…」】より転載。

そうか私は今日の今日まで数え年は満年齢+1歳に誕生日ごと更に1歳かと思っていたのですが、数え年は誕生日に関係なく生まれた時既に1歳に元旦ごと更に1歳ということで更新されていたのですね。ということは12月31日に生まれると翌年1月1日には二歳ということになりますね。
子供の頃数え年の数え方が理解できなかったのはこの仕組みを知らなかったからですね(笑)

今日のお店は久々に川口市栄町「琉菊」を再訪しました。



住所: 埼玉県川口市栄町1-13-16
電話:048-252-8718
定休日:金曜日

琉菊11
今日の獲物は「かに玉+半ライス+ラーメン」@700です。
まずはラーメンです。鶏ガラと野菜でしっかりと取ったスープは少し大目のラードでしたが濃いめの醤油にしっかりと合っています。中太縮れ麺はこのスープをしっかりと受け止めています。シナチクもシコシコショリショリで筋っぽく美味しい。チャーシューも濃いめの味付けで深みがあります。しかし今日は少し麺をゆで過ぎたのと湯切りが悪かく今一つでした。でもここのラーメンは美味しいhappy01

琉菊12
かに玉味です。これは卵の半熟フワフワ感が最高です…美味しいhappy01
さらに最初ソースかと思いきや卵にかかっていたのは甘酢でした。この味付けもギリギリの甘さと酸っぱさでイケました。
多分このお店のご主人きちんとした中国料理屋さんで修業したんでしょう。

さらに料理ができる間新聞でも読もうかとオモムロニ広げたら、隣のテーブルに坐っていた常連さんが「お兄さん、悪いね。今日は新聞休刊日なので、それは昨日の新聞だよ」って親切にも教えてくれたのです。
なんとホッコリするお店なのでしょうか

それでは(^_-)