睡眠は一種の「仮死」といってよいだろう。
人びとは、毎夜に死んで、翌朝に生き返る。
生きるためには前夜の死が必要というわけだ。何とおもしろいことではないか。
そしていきものの営みとは、何と矛盾をふくんでいることだろう。
生きるために食べ、食べつつ生きて、確実に、これは本当の死を迎える日へちかづいてゆく。
おもしろくて、はかないことではある。
【池波正太郎 「一年の風景」より転載】

良く「門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」って言いますよね。
これは
人生はすべて夢まぼろしの連続である。どんな人間も五色の皮で包まれている。この身もひと皮むけば骸骨でしかないではないか。どんな美人でも死ねば白骨だぞ。
早く目を覚ませと、年をとるほどあの世は近い、骨になる前に目を覚ませ(喝)
ということらしいですね。
多分私なんか死ね直前当りでこのことに気がつくのかもしれません(笑)
何か今日は線香臭い…何故かしら?




今日のお店は勝どき「たなか」です。

住所: 東京都中央区勝どき1-7-1
電話番号:03-5548-3188
定休日:水曜日

今日のお店での常連さんとお店の奥様との会話です。
オジ「ここのところ胃の具合が悪くてさ定食は食えねいや、納豆とアサリだけ大盛の味噌汁と小盛ご飯にしてよ」
オネ「エッ本当ゥ
オジ「いくらでぃ」
オネ「800円
オジ「オカズは納豆だけなのに高くねぃかい」
オネ「お店の値付けは経営方針に則(のっと)ってつけているのョ、お客は高いの、安いのとかいう四の五のはいえないんだから」
オジ「感じぃ悪い店だな、帰ろうかな(笑)」
勝どき「たなか」はこんなアッケラカンとした感じのお店です。
この常連さんは意に反して結局「銀鱈定食」を頼まれました。

たなか51
今日の獲物久々の「刺身定食」@800です。
刺身は、マグロ、イカ、タコ、金目鯛、平目、帆立です。これにアサリの味噌汁、香の物、サラダ、大盛ご飯が付くのですよ…このお店最高です。
味ですか馬鹿ウマです合格合格合格合格合格

それでは(^_-)