今日は尊敬するB級グルメコラムニスト伊丹由宇氏が推薦する小石川「萬盛園」に奥様と出向きました。

萬盛園1
お店の外観です。

住所: 東京都文京区小石川5-41-3第一増田ビル1F
電話:03-3814-7117
定休日:第一・三月曜日

店内に入って店内からお店の道路側のパチリ(決して料理や内観ではアリマセン)を撮ろうとしたら、突然お店のマネージャーぽい女性から「写真を撮らないで下さい(怒)」と怒鳴られたので仕方なくデジカメを仕舞いました。
その後路上に止めてある車(一応路上コインパーキングに停めていたのですが日曜日なので使用できず)が気になり、近くの店員に席を移らせてもらうようお願いし、道路側に移動しました。
すると席につくやいなや又々前述の女性から「写真を撮らないで下さい(怒)」と再度のWarningです。
「待てよ」カメラはすでに仕舞ってあるし、これは冤罪だ。一体全体仕舞ってあるカメラでどのようにして撮ればいいのでしょう。流石に下町っ子としてはこれにはタマラズ近くの女性店員に「撮ってないというかカメラ出してないじゃない、なのに怒鳴るの」といいました。
さらに「店内の人はいつものことながら撮らないけれど、料理はいいんでしょう」と聞くと「少々お待ちください」と引き下がり、しばらくして件(くだん)のお姐さんがやってきました。
お姐さん「お店の中は勿論のこと、料理も駄目なのです」
「失礼ですが、何故なのですか」
お姐さん「あなたはBlogとか趣味みたいなもので、撮った写真をNETに載せるのつもりでしょう」
「そうですが」
お姐さん「以前Blogで店内や料理の写真が掲載され、他店で真似されたことがあるのでお断りしているのです、私のお店からいわせてもらいますと、いわゆる営業妨害ということになるのです
「エッ!それならば仕方ありませんね」
奥様がいたので仕方なく引き下がりましたが、私は全く納得していません。
写真厳禁の張り紙もないし、お姉さんが厳禁している写真は撮っていませんし、二度目は写真を撮ってもないのに激怒するという向うの勘違いなのに謝罪もありませんし、そもそも大衆の面前で怒鳴られるには理由としては脆弱です。
しかも写真で真似られる程度の料理、店内インテリアであれば、たいしたこともないはずです…あ〜気分悪い

今日の獲物は私が「豚バラ炒めご飯」@924、奥様が「牛トロ筋ラーメン」@840です。
味ですか「豚バラ炒めご飯」は豚バラ、白菜、葱、クワイ、キノコ等がタップリ入っていて、ボリューム多くこれはイケました。少し味付けが濃いのが気になりましたが問題ありません。トロミが秀逸です。
一方「牛トロ筋ラーメン」は×ですね。まず牛筋が固く、スープが平板です。麺も美味しくもないし、これは良いところを探すことができませんでした。

しかし前回の味噌ラーメンの頂点「ド・ミソ」は料理こそパチリを断りませんでしたが、店内のパチリをする時改めて断りましたら「ありがとうございます、宜しくおねがいしますm(__)m」との事です。普通はこうですよネ

果たして自分が頼んだ料理にお店側の肖像権はあるのでしょうか、一度でも箸をつけたら期初肖像権はなくなるのだろうし…その後撮ればいいのかな(笑)
それに料理の撮影厳禁の張り紙の店もみたことないしナ???
懐石料理等の匠の技なら理解できるのだが、B級グルメはどうなのだろうか。
いずれにしてもこれの結論は、お店の人の言い方につきると思いますネ(個人的には納得

その後「イカ焼」の卓上コンロとセラミック網を「合羽橋」に買いに行きました
ここから先はパチリでご覧下さい。

萬盛園2
「お鍋の博物館」です。キレイナ店構えです。

萬盛園3
「お鍋の博物館」のWelcome人形です。可愛らしいですね。

萬盛園4
チラシのサンプル…リアルです。

萬盛園5
苺パフェのサンプルです。これもマズマズ。

萬盛園6
鮨のサンプルです、結構本物に近い質感だと思います。
このお店結構外国の方がいたので二人ほど何に使うのかと聞けば、異口同音に皆観光土産だそうです。何で合羽橋を知っているかと聞けば旅行者用の雑誌の載っているとのこと、合羽橋は外国人には有名なのですネ…ナルホド

萬盛園7
茶碗の「小松屋」さんです。大地震が来たら大変だろうナと思いました。それとも損害保険に入っているのでしょうかネ

萬盛園8
本日の目玉「コンロ」と「セラミック網」です。これで魚介類を焼けば気分は一流割烹です…のはずです。
ちなみに今日我家の獲物は「烏賊(イカ)」と「氷下魚(コマイ)」です。ハッキシいって夕飯が楽しみですhappy01

それでは(^_-)