夫婦で風邪をひきました。
子供達もいないので外食です。
今日は最近嵌っている大泉町「やぶ重」に行こうと出かけたのですが何故かお休みで、仕方なく土支田にある「やぶ重」にいきました。ここは大泉町「やぶ重」の修行先です、さぞかし美味しいのでしょう

住所: 東京都 練馬区大泉町1-2-2
電話: 03-3922-3352
定休日:水曜日

ここから後はパチリでご覧下さい。
土支田やぶ重1
お店の外観です。

土支田やぶ重2
お店の看板です。中に入ると多数の芸能人とこのお店の店主とのパチリが飾ってありました。

土支田やぶ重3
民芸調の店内ですが何か統一感のないコテ盛の感じです(笑)

土支田やぶ重4
ナナ何と何処からか持ってきた郵便ポストがおいてありました。

土支田やぶ重5
メニューです。かなりお高い値付けです。


土支田やぶ重6
私が頼んだ大蒸籠@600です

土支田やぶ重7
薬味です。アサツキ、生山葵、オロシ生姜、オロシ大根のフルメンバーで登場です。

土支田やぶ重9
味ですか、見ての通り水切りが悪くて蒸籠がベチャベチャです。蕎麦ももっそりしていて、さらに茹で加減を間違えたのかフニャフニャで腰もありません。つけ汁は意見が分かれると思いますが、少し甘く私は美味しいとは思いませんでした。これなら大泉町「やぶ重」の方が数段上です。このような下克上は感心しませんネ。

土支田やぶ重10
奥様が頼んだ味噌煮込みウドン@1,100です。これは味はまずまずです。
でも八丁味噌仕立てとなっていましたが、あまり八丁味噌の味がしなく多分ブレンド味噌でしょうか
しかし中の豚バラ肉が団子ではいっており、その為肉をはがして食べるということになりました。
多分このお店昔は名店だったのでしょうね。その栄光に胡坐をかいていて今日みたいに気配りのできないお店になってしまったのでしょう・・・残念でした

このお店は永六輔さんのこの言葉を噛み締めてほしいものです。

【QOT】
老舗と書いて、どうして「しにせ」と読むのだろう。
暖かい簾と書いて、どうして「のれん」を守ると言うのだろう。
「のれん」を守る「しにせ」という意味は何なのだろうと辞書をひもどく。
寒い冬の寺で、客の為に隙間風が入らないよう目張りを張った。
このことが暖かい簾、暖簾であり客を大切にすることにつながる。
先代の仕事を守って仕事を似せる。
「仕似せ」を大切にするのが老舗になるのである。
先代の仕事を受けついで、客を大切にすることが「老舗」であり「暖簾」だ。

【UNQOT】

それでは(^_-)