今日は 昨日の続き です。
浅田次郎が週刊文春に連載している「一刀斉夢録」について大分クレームをつけていましたが、それほどたいした事もないのです。

浅田次郎が書く「一刀斉夢録」主人公斉藤一は「居合い抜き」と「左利き」ということで坂本竜馬の暗殺を成し遂げたということになっております。
彼のロジックは暗殺現場で竜馬と中岡慎太郎と相対した斉藤一は、作法にのっとり刀を右の傍らに置きました。そして右側から抜き打ちができないという二人の安心感に乗じて兜薙ぎにて竜馬の額を割り、返す刀で中岡慎太郎に重篤な傷を加えたのです。

しかし剣道では、左手が軸で刀(竹刀)を振りますので、左ききの方が有利といわれています。剣術家でも左利きは宮本武蔵と斉藤一の両人が有名ですが二人とも左利きの構え(逆構え)をした記述は残っていません。
そうなのです剣道は左利きに有利な武道ですのであえてその長所を捨ててまで左利き(逆構え)に構える剣術家はいないというのが正しいのです(自信あり)
よって斉藤一は左利きの構え(逆構え)をしたことがないので、右からの「居合い抜き」はありえません。さらにいえば儀礼的に斉藤一が刀を右側におきましたら、刃が逆ですので刃を切返す動作が入りますので「居合い抜き」にはなりません。
浅田先生残念でした(笑)

ちなみに竜馬暗殺犯の私の見解は この通り です。

今日のお店は手延べでっかい餃子「曽さんの店」代々木店です。



住所: 東京都渋谷区代々木1-35-2
電話:03-3375-1864
定休日:無休

今日の獲物は台湾ラーメン+餃子(三個)セット@800です。
このお店は「おとなの週末」餃子編で東京59店の餃子店の中で一番に選ばれた名店です。期待はいやおうにも膨れ上がります。
店内には「肉汁の飛散りにご注意ください」と私をアオル惹句が至る所に張ってあります。

まず東京一番餃子です。確かに皮はモチッとコンガリで餡はスペシャルジューシィです。


美味しいといえば美味しいですが、何やら「包子(パオズ)」ですかね、餃子じゃないような・・・チョット上品かもしれません。

次に台湾ラーメンです。


トッピングはニラ、モヤシ、メンマ、挽肉。辛味です。
本場の台湾ラーメンとはメンマ以外は少し違うような気がしますが・・・これはB級グルメラーメンです。
豚骨スープに煮干系の出汁が入っていてそれほど美味しくないのですが後を引きます。珍しくスープを全部飲んでしまいました。こういうのってイイですよね。美味しいからスープを全部飲むのでしょう(笑)
結構でした

それでは(^_-)