オタマジャクシがカエルに成長する時に消えてしまう「尻尾」はどうなるんでしょう?
ある程度小さくなったら切れる
ある程度小さくなったら溶ける
ある程度小さくなったら体内に吸収される

答えはです。
しかし,里茲Δ棒擇譴討い燭蕁▲エルの繁殖期に池にオタマジャクシの尻尾がやたら浮いているので結構気持ち悪いですよね。


今日のお店は月島「ますや」です。


住所: 東京都中央区月島3-15-2
電話:03-3231-5246
定休日:不明

しかしこのお店見つけた私はえらいと思います。
画像で分かるとおり、薄汚い路地にポツリンとこのお店は出現します。
店舗の右側には雑然とした発泡スチロールの積み重ねです・・・なにか汚らしい感じ(心配)
そしてランチタイムなのにお品書きの看板さえありません。
普通は入ろうとは思いませんよね(笑)

しかし丁度この店の前を通った時間は11時50分ですが、すでにほぼ満席でイギリス人女性もいます(入ってから分かったのですが)、な何だこんなお店なのにこの混み方はとひかれたのです。

入ってみると胡麻塩頭のオジサンが両手を組んでこの世の中に面白ぇモノなんかあるかという風情で眼光鋭くお客様を睥睨しています、そして一見陰気な奥様が一生懸命配膳の用意をしており完璧に寂蒔な世界が醸成されています。

メニューを見るかなりお高い。
刺身系はブリ刺身@1,500からカツオ刺身@900、そして焼魚系は太刀魚塩焼き@1,400から鮭塩焼き@720とビジネスマンの昼食金額を軽く超えています。
私はその中で常連客達が頼んでいた銀鱈塩焼き定食@950を求めました。


味ですか、多分築地、月島地区で一番美味しいと断言できます。

特に込み入ったことはしてないのでネタそのものが美味しいと思うのですが、本当に美味しい。単に銀鱈に塩振ってロースターで焼いただけなのですが、味は秀逸です。
絶妙な塩加減が銀鱈の甘さを最大限に引き出しており、その白身はプリンプリンで口の中で踊ります。真っ白いご飯も米粒がたっていてシャキシャキです。付け合せのポテサラも美味しく申し分ありません。
しいていえばアサリの味噌汁を煮込んでしまったので身が縮まり固かったのが×でしたがこれを除けば完璧です。

月島に美味しい「魚料理屋」ありですね。

それでは(^_-)