残念慶應義塾高校が沖縄の浦添商業に僅差で負けました。
神奈川県予選決勝戦の東海大相模戦とのドロドロの勝利を見てからズーット応援し続けていました。

神奈川北東海大相模戦です。

結果以下の通り10回表長塁打を打たれて、裏に福富君が最終バッターで甲子園の夏が終わったのですが、個人的にはとてもデキスギだと思います
確かに慶應は攻守とも良く優勝も狙えたと思いますが、慶應ですからここらでよいでしょう
塾高関係者には申し訳ないのですが、本当によい夏休みの思い出となりました、アリガトウ(Thanks!)

【QOT】
 第90回全国高校野球選手権大会第14日(15日、浦添商4−3慶応、甲子園)「笑っていようぜ! 笑っていようぜ!」の掛け声とともに慶応の選手たちが引き揚げてきた。「本当に楽しかった。ここまで来られたことが奇跡的で、悔いはない」と背番号1をつけた左腕・田村圭投手(3年)。全力を出し尽くした、すがすがしい笑顔だった。
 五回から登板。七回の先頭打者から三振を奪った際に左足親指の付け根が裂けたという。その裏の打席では気力で右前に運び、一時は勝ち越しとなる適時打を放った。
 「みんなに心配かけたし、痛いと見せたくなかった」。八回の守りの前に10分近い治療を終えると、マウンドへは全力疾走で向かった。しかし、投球への影響は隠せない。フォームからは躍動感が失われ、直球の球速は落ちた。八回に追いつかれ、延長十回に力尽きた。上田監督は「気力を信じて任せた。取られたのは仕方ない。“よくやった”と誇りに思う」とたたえた。
 三振を奪うとこぶしを突き上げ、雄たけびを上げた。らしさを存分に出して高校野球生活を終えた。戦後の日本マット界に君臨した国民的人気プロレスラー・力道山を祖父に持つ田村は「甲子園だけでなく、すべてが思い出。みんなに助けられてばっかりで、ありがとうといいたい」。そういって最後に大粒の涙がこぼれ落ちた
【UNQOT】By サンケイスポーツ

浦添商(沖縄) 4 - 3 慶應(北神奈川)
::::  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 計
浦添商 1 0 0 1 0 0 0 1 0 1 4
 慶應 0 0 1 0 0 0 2 0 0 0 3

そして今日一緒に塾高を飲まず食わずで応援してくれた「太郎」君です。



応援後の遅い食事ですが、塾高が負けたので喉の通りが悪かったのでは

それでは(^_-)