寿司の数え方ですが、一貫が一個か二個かで迷いますが結論は一個です。貫とは江戸時代の通貨の単位で、この小銭の大きさが握り一個と同じくらいの大きさだったというところから来ているというのが最も有力ないわれですが、定かではありません。従ってお寿司屋さんのカウンターでお寿司を頼むと2つ出てきますが、これで「一貫」ではなく「二貫」となります。
それでは何故お寿司が二貫ずつ握られるのは昔の握りは大きかった為、一つを包丁でスパッと切って二つにした名残だそうです。

ここのところ多忙でB級グルメも儘なりません。
勢いファーストフードを利用します。ファーストフードの「FAST」は客が店を出るまでの時間であって、単に調理時間のみではありません。
かの吉野家さんは、その時間を9分と決めています。そのためにそれを阻害する自動食券機を頑なに拒否しています。これを使用すれば金銭出納管理は楽ですが、その代償としてお客さんの食券機前のボトルネック状態や機械のメンテ(釣銭、紙等)間の順番待ちという動線の滞りから解放されるのです。
その延長線上でまずいとくさせられている味噌汁も9分間ルールの為に、粉末味噌汁を使用しているのです。

そういうことで今日の獲物は「豚生姜焼定食」@480です。
NEC_0080
Powered by PICS


吉野家の牛は狂牛病が怖く食べませんが、これは好きです。
この豚君の上に唐辛子をかけて、ご飯の上に大量の紅生姜をのせて食べるのが私流です。
以前このブログにも書いたのですが、学生の時浅草雷門店の吉野家で何も頼まずに紅生姜と唐辛子と醤油のみでビール×10本を飲んでしばらくたってから、お酒の本数制限が施行されました。これはこの10本事件のせいだと今でも信じています(笑)

それでは(^_-)