今日は此処の所よく使う勘違いネタからスタートです。
私は水呑百姓というのは貧しいからお水しか飲めないお百姓のことだ、とこの年まで思っていました。
ところが水呑百姓というのは無高(ムダカ)で田畑を持ってないお百姓さんのことです。
即ち田畑へ水を引くことが禁じられたお百姓さんのことです。
このお百姓さん達は、飲用するための水だけは許されたのでこの水呑百姓という名前が冠されたようです。

ということで今日の前振りは辛〜イラーメンが獲物だからです。
お店の名前は「麺処井の庄」です。
住所: 東京都練馬区石神井町3-25-21ライオンズプラザB1

このお店は、必勝軒と蒙古タンメン中本とで修行された方がオープンさせたお店です。
たしか開店した頃長男とわざわざ行ったことがあります。
その時は辛魚粉とラー油の辛さだけが際立っており、それなりの美味しいラーメン屋さんという感じでした。
最近TV等で露出することが多くなってきており再確認の為出向きました。
するとナナ何と行列店になっていました。
今日は暇なので並んでみることにしました。
井の庄メニュー
客の70%はつけ麺を注文しています。
何故か私はつけ麺はあまり食べないのですね(不思議)


待つこと30分でやっと席に着きました。
今日のお品は辛辛魚らーめん@780です。
辛辛魚ラーメン
最初の10分間は美味しかったナ〜(笑)しかしこの赤さスゴイですね

味ですか、何故かすごーく美味しくなっています。
辛さも前回程の辛さではなく、辛いことは辛いですが食べられる辛さでした。
魚と豚骨のダブルスープもたまりせん、やはり辛いは美味いですね。
チャーシューも柔らかく尚かつ大ぶりです。
これは秀逸ですね。

ビッグなチャーシュー
このチャーシューはイケマシタ。とても美味しかったナ。サイドオーダーで小ライスを注文したので、似非チャーシュー丼になりました(笑)


ところ後半になるとトロミ(お店の人の説明ですと動物系肉のコラーゲンだそうです)が口にまとわりつきます。
多分スープ温度が下がってきたので、固形化してきたのでしょう。
熱いうちには気にもならなく舌触りも心地良かったのですが、後半にはかえって桎梏となってしまいました。
でもこれ仕方ないですね。
ということで今日私はスープの辛さで水呑オジサンと成り下った次第です。

それでは(^_-)