今日は大学のテニスクラブの同級生の旦那様がなくなられお通夜に行きました。
故人は週刊現代、フライデーの編集長を歴任された方で著名人です。
奇しくも同じ年で、東大卒(私は私大)らしくてその人生の功績のギャップを感じました(これから頑張ればイイジャン)。

知っている人は知っている(身内のみ)のですが、私は宗教が大嫌いです。
仏教そのものが、釈尊没後4〜5百年後経典が高弟の口頭伝授からできた訳であり、特筆すべきは浄土三仏教(浄土宗原典)で釈尊死後500年ほど経ってからナーガルジュナ(龍樹菩薩)らによって書かれました。
現存でも仏教を装った偽経(偽りの経典)で真実の経典ではなかったといわれています。
当たり前です、釈尊死後500年後正しく伝わる分けなくほとんど私宗教ですよね。

まして今の仏教徒は、経典により霊魂、あの世、神様を否定しており死後は六道輪廻で畜生に生まれ変わると信じている仏教徒は97%以上おります。
死んだら極楽、地獄ということがない考えはは大乗仏教を大学(e.g駒澤大学等)で習った仏教徒においては常識となっています。
死んだら極楽(天国)に行くのじゃないのですか?

ということで今日は新宿末広町「桂花」大肉麺(ターロー麺@950)です。


生キャベツの角切り、角煮(大肉)、ニンニクの香り香ばしいマー油の三点セットは変わらないのですが全てが×でした。
値段が高い@950⇒信じられない(怒)
麺が柔らかい
スープにコクが無い
スープが温い

落ちたな「桂花」!創業は昭和30年6月の老舗ですが、古きを模倣する精神が無くなったといわざるを得ません。

大学生の頃は九州トンコツ味が口に合わなくて、「桂花」新宿ファウンテン店に慣れるために通った事もあり、「桂花」は青春の味だったのに残念です。


それでは(^_-)